可愛い僕、かっこいい彼

とんとん拍子

由美「さぁ〜。今日は
   デビュー曲のレコーディングよ。
   デモ、渡したわよね。
   早速歌ってみて。」

つ「♪♪愛には〜♪♪♪♪
  で♪♪♪####かんじぃ♪♪♪……-

由美「いいわ。
   ね。凄くいいでしょ、♪」


と、スタッフに聞く。

じゃあ、これは、
お願い!
私カップリング曲どうするか?
打ち合わせてくる。


つ「♪♪〜〜〜

由美「そうね、それで、…

方向性が決まった、由美。
打ち合わせから戻って来る。

由美「ふたりで、
   すご〜,い、べたべた、激甘の
   曲作って、
   下手でもいいから。
   もしくは、あなたが好きになった
   きっかけとか?
   ザクッと今考えて」


つ「どうしよ。ひかる。」

ひ「そやな。下手でいいなら、
  そのまま思った事書いたらいんじゃね。」

で、

メモ紙に書いた
2人の詩。

初めての印象は、最悪で、
あなたは突然ぼくにキスをした。
"かわいいな'.って
初めて言われたその言葉
今では、それが当たり前で
嬉しくて…。
初めての熱いキス
初めてのえっち
沢山の初めてをくれたあなたが、
今では僕の宝物
いつまでも愛して下さい、
僕の愛もあなたに捧げますから。

by-つおし。

初めて見た君に、
俺は、衝撃を覚えた
気がついたら
むさぼるように口付けをして、
それから
君は、俺の中から消えてくれない、
どんなに、追いかけ
どんなに、捕まえても
泡の様に消えてしまいそうな
君に、俺はどれだけ手を伸ばせばいい。
一生愛するから
俺の側にいて下さい
あなたの笑顔を見せて下さい

by-ひかる、

由美「いいわ。これでいくわ。
   サビの部分は後で付け足すとして
   曲も、
   2人で作ってくれる。
   編曲は、プロにお願いするから、
   ザックリ!!」


つ「そやね。じゃあ、
  さくっと引いてみるから、
  光付け足して。」

ひ「わかった。」

そして、
2時間後2人の曲は出来上がった。

由美さんの前で披露する。

つ、ひ
「♪♪♪♪♪→.°###♪♪♪………

由美「いいわ。
   じゃあ、後は編曲をプロに
   任せてと……。よし、
   来週には、完成ね。
   でね、
   今の詩をみて思ったんだけど
   2人の馴れ初めを小説にするわ。
   最初から、教えて……。」

つ、ひ
「はぁい。」


で、僕達のシングル。
小説。と、とんとん拍子に
仕上がっていった。





   

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