可愛い僕、かっこいい彼

つおしを忘れられない春夢。

春夢「つおし、の全て
   と、さっきから言ってる
   ようだが、お前は自分を
   抑えられない子供で、
   感情のまま、傷つける、」

ひ「……………。」

春夢「俺はお前より
   つおしと、知り合った期間
   は短いにしろ、相手の性格から
   何が傷つくか、判断できる。
   お前みたいな子供にまだ
   つおしは渡せない。」

ひ「……………。」

春夢「何も言えないか?」

ひ「愛してます。
  つおしを愛してます。
  それじゃあきませんか?」

春夢「つおしの性格分かってるんだろ。
   全て受け止めてられる程
   つおしは強くない。」

ひ「分かってます。
  俺、大人になりますから。」

春夢「から、なんだ。」

ひ「諦めて下さい。」

春夢「じゃあ、賭けるか?」

ひ「なにを?」

春夢「つおしを。」

ひ「?」

春夢「つおしを泣かせたら
   お前の負け。
   俺はすぐに、つおしを
   アメリカに連れて行く。」

ひ「期間は?」

春夢「俺が会社を自分のものにするまで」

ひ「で、俺が勝ったら?」

春夢「俺はつおしを
   諦める。」

ひ「ほんとですか?」

春夢「ああ。
   ただ、つおしを公にゲイにして、
   俺につおし諦めさそうとか、
   小賢しい手は通用しないぜ、」

ひ「知ってたんですか?」

春夢「ああ,。
   そんな事をしたら、
   俺は何をするか分からないぜ!
    つおしには悪いが
   俺がいないと、立ち上がれない
   くらい
   つおしを打ちのめす事も
   俺には難しくない。」

ひ「………。怖い人です。」

春夢「まぁな、それだけ
   本気なのさ。」

ひ「……………。」

春夢「分かったら、携帯を
   つおしに、返せ。
   俺を怒らせるな、
   本気でつおし壊すぞ!」

ひ「……………。
  全て、無駄だったと……。」

春夢「ああ、だから、
   必死につおし守れよ、。
   それしか、お前が俺に勝つ
   方法はない。」

ひ「分かりました。
  必死につおし守ります。
  だから、約束は守って下さい。」

春夢「つおしに変われ!」

光はしぶしぶつおしに携帯を差し出す。

つ「はい。」

かわいい、声が、受話器越しに
聞こえる、

春夢「つおしか?」

つ「うん。」

春夢「声聞くと、会いたくなるな。」

つ「………。」

春夢「つおし、どうして、電話でない。」

つ「そ、それは……。」

春夢「光か?」

つ「………。」

春夢「俺は今、光と、
   ある、約束をした、
   それを、奴が守れたら俺は
   お前を諦める。」

つ「うん。」

春夢「で、お前にも
   条件を出す。」

つ「?」

春夢「お前は一日、一回
   俺に電話しろ。」

つ「!!!」

春夢「しないと、光が、
   約束、守れないよう、
   お前と、光を攻撃する。」

つ「えっ!」

春夢「どうする?」

つ「光に相談していい?」

春夢「ああ。」

つおしは光に相談した。
光は頷く。

つ「分かった。
  一日一回電話すればいいんやろ。」

春夢「ちゃんと、話しないと、
   一回に認めないからな、。」

つ「うん。」




春夢「……………。」



無言になる春夢

つ「どないしたん。」

春夢「俺、やっぱり、お前が好きだ、、。」

つ「はるむ。?」

春夢「会いたい。」

つ「……。」

春夢「好きだ。」

つ「……、なんで、ぼく?」

春夢「お前は、なんで自分の魅力
   分からないんだ?」

つ「やて。」

春夢「癒される、お前と話すと、」

つ「………。」

春夢「他の奴じゃ、お前の代わりに
   ならない。」

つ「やて、ぼく、ホモやよ。」

春夢「ふふっ。
   お前まで、そんな事言って、
   馬鹿だな、
   簡単に覆せるよ。そんな事。
   俺、馬鹿じゃないぜ!」

つ「そうなん、?」

春夢「そうだ。」


"バタバタ"

春夢スタッフ
「社長、トラブルです。」

春夢の近くから、声が聞こえる。

春夢「つおし、会社で問題発生のようだ。
   俺はお前を迎えに行かないと
   いけないから、
   会社潰せない。だから、
   また、明日電話まってる。」

と、言っても春夢は切らない。

つ「切るでぇ。」

春夢「ああ。」

春夢スタッフ
「社長!!!!!」

つおしは慌てて電話を切った、
   









   










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