可愛い僕、かっこいい彼

バレちゃった。

ママ「で、どうだった。」

つおし、光
「………………。」

ママ「無駄だったようね。」

ひ「はい。」

ママ「あの子はね。
   欲しい物手に入れるの。
   絶対。」

ひ「怖い人です。」

ママ「私は、お金はあるけど、
   頭じゃ、あの子に敵わない。
   一番敵にしたらいけない子。」

ひ「なんで、つおしを、」

ママ「一緒にいて癒されたんじゃない?
   あの子前から忙しかったから」

ひ「やて、女に苦労しないって
  10万といるでしょ。なんで、
  つおしを、、。」

ママ「あなたと、一緒よ。
   あなたも、綺麗な子、
   かわいい子連れてきたら
   つおし君いらない?
   連れて来てあげるから、
   つおし君頂戴って言ったら?」

ひ「それは…………。」

ママ「そーでしょ。
   無理なの。」

ひ「……………。」

ママ「代わりは、できないの。」

ひ「……………。」

ママ「つおし君が、遊びだったら、
   良かったのだけど……。」

夢芽「無駄よ。
   つおしを知ったら抜けらんないって。」

ママ「えぇ。」

ひ「夢芽、なんで、お前が
  そんな事分かるんだ。」

ママ「……………。」

夢芽「あ!」

ひ「なんで?」

覚悟決めた様子の夢芽。

夢芽「私もつおしが好きだからよ!!」

光、つおし、
「☆☆☆!!!!」

ひ「なんで、、。」

夢芽「光の側にいたら、
   自然と、目にはいっちゃうのよ。
   そのうち、
   あー。やわらかそーな、唇。
   とか考えちゃって、」

ひ「!!!!」

つ「|||||@@||||」

ひ「うそ、やろ。お前お、か、ま。」

夢芽「そうね。
   でも、つおし君の唇に吸い付き
   たくなっちゃう。悪い!!」

つ「|||||@@|||||」

ひ「悪いやろ!」

夢芽「手ェだしてないわ。」

ひ「やったら、忘れてくれ。」

夢芽「兄弟だから、好みも似てるのね。」

ひ「似てるのね、やないやろ!」

ひ「俺は頭痛いわ。男、女、
  おかま、まで引きつけよって。」

ママ「私も頭痛いわ。
   兄弟揃って、つおし君に
   イカれないでよ。」

つ「|||||@@|||||」

夢芽「ばれた、ついでに
   一回だけ、キスさせて♪
   我慢してたの。」

ひ「させるか!!」

つ「|||||@@||||」












  

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