可愛い僕、かっこいい彼

本領発揮の夢芽②

急に夢芽にもたれ、気を失う
つおし。
夢芽は手を抜いて自分の手を見る
少し液体がついてる。

多分、つおしの。

夢芽はその液体を舐めて、
正気に戻った。

ひ「ふぅ〜
光は、安堵の溜息をついた。
ようやく止まったと、


夢芽の上にもたれかかる
つおしを引き寄せ抱きしめる光。

夢芽
「ごめんなさい。とまらなくて、」

ひ「気持ちは分かるけどよー。」

夢芽「最初はキスだけって
   軽い気持ちだったの。
   それが、キスしたとたん。
   胸ん中が、"ぼわ〜"って熱くなって、
   ごめんなさい、」

和「たぶん、俺とか、
  真也とか、ベタべタ触ってんの見てたし、
  夢芽も、やりたかったの、抑えてたんやろ。」

真也「我慢はよくないねん。」

ひ「俺の彼女に何いってんねん。
  お前ら皆、我慢しろ!!」

和「お前は、いいぜ。
  つおし見てムラムラきたら、
  本人に解消してもらえるやん。」

光は、つおしを見て
"ギュッと抱きしめる。
確かに幸せだ。ムラムラしたら。
つおしを抱けるのだから。

他の人達は、、。

和「俺なんて。一人でトイレで抜いてんねん。」

真也「俺もや。」

夢芽「私も……。」
.
和、真也
「お前もかい!」

夢芽「私だって、ついてるもの
   立つわ。、
   つおしにムラムラした時だけだけど、」

和「素直な質問していいか?
  お前、女やろ、気持ちは。
  つおしに抱かれんのか?」

夢芽「う〜〜ん。
   抱かれてもいいけど、
   つおしは枠にはまらないと言うか
   鳴かせてあげたいって
   思うのよね、」

ひ「頼むから、想像だけで、
  おさめてくれほんま、頼むで、」

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