可愛い僕、かっこいい彼

受けてよー。

そのころ、由美は。

由美「もう。あの二人
   私も、用あったのに、帰っちゃうなんて
   酷いじゃない。」

由美はとある人に
電話をかけた。

ひ「はい。」

由美「あっ。もしもし、光?」

ひ「由美さん。どないした?」

由美「どうしてこの間帰っちゃうの、
   酷いじゃない。」

ひ「あっ!すいません。
  忘れとった。」

由美「まぁ、いいわ。 
   私の用ってのは、取材
   受けて欲しいの。」

ひ「えー。もういいですわ。
  春夢さん、余計怒らせちゃったし。」

由美「だけど、世間はあなた方への、
   取材の申し込みとか、
   歌番組のオファーとか。
   沢山きてるの、少しは受けてよー。」

ひ「俺ら、高校生やし、
  忙しい、言ったらええやん、」

由美「あのねー。
   私は社長にお金返さないと
   いけないの。
   あなたも、私に前借りしてるけど…。」

ひ「あっ。」

由美「でしょ。だから、
   なんか一つくらいは、ねっ。」

ひ「うーん。
  何に、するかな。」

由美「歌番組とかは?」

ひ「うーん。」

由美「バラエティは?」

ひ「うーん。」

由美「ラジオは?」

ひ「うーん。」

由美「なんだったら、いいのよ。!!」

ひ「あんま、つおし出したーないねん。」

由美「雑誌の取材は?
   二人の愛について、、。」

ひ「それで、ええよ、。」

由美「じゃあ。事務所来てもらうわね。」

ひ「ああ。」

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