可愛い僕、かっこいい彼

雑誌の取材①

由美「BL雑誌の、記者さんよ。」

記者二人は、つおしと光るに
頭を下げる。

記者A「○○雑誌の、○○です。
    今日はよろしくお願いします。」

ひ「宜しくお願いします。
  お手柔らかに。で。」

つ「おねがいします。」

記者A「早速ですが、
    2人は愛しあってるのは
    事実ですか?」

光、つおし.「はい。」

記者A「付き合った、きっかけを
    教えて下さい。」

ひ「付き合った、きっかけ?
  美術室やったかな。
  "俺、お前が好きみたいやねん"
  って、言ったわ。」

つ「ひかる。よく、覚えとるね。」

ひ「まぁな。」

雑誌A「それがきっかけで、
    お付き合いをされたと、」

ひ「せやな。」

つ「うん。」

記者A「それまで、お二人は男性と
    付き合った事はあるんですか?」

光、つおし「ないわ!」

記者A「抵抗ありませんでしたか?」

ひ「ないなー。ごつい男やったら、
  あれやけど、めんこい(かわいい)
  やろ。こいつ。」

記者A「つおし君は?」

つ「う〜〜ん。付き合った、時は
  もう好きになってるから
  男やとか、気にせんかったかな?」

ひ「男子校やし、一般常識
  通用せんで。」

つ「せやね。」

記者A「お二人は女性とお付き合い
    した事は?」

ひ「まぁ、あるな。」

つ「ないです。」

記者A「なくて、いきなり、男性ですか?」

つ「は、はい。」

なんか、凹んでる様子の
つおし。

ひ「あんま、つめんで、もらえます。
  俺的には、嬉しかったんで!」

つ「|||||@@||||ひかるぅ。」

記者A「すいません。悪気はなかったん
    ですけど、
    じゃあ、光さんは、
    女性と肉体関係あったんですよね。」

ひ「まぁ、付き合っとったからな。」

つ「………。」

記者A「で、男性とそんな関係になる事
    抵抗ありませんでした?」

ひ「なんで、抵抗あんねん。
  いつも、s○xしたいと、思っとったわ。」

つ「||||||@@||||||ひかる!」

記者A「そうですか?
    実はこれ見てもらえます。」

光、つおし、「?」

差し出された、雑誌を覗き込む。

ーーーーーーーーーーーーー
"抱きたい、有名人"

1位     ○○つおし
2位     ○○○○○
3位     ○○○○○

ーーーーーーーーーーーーーー

ひ「なんや、これ。」

記者A「うちの雑誌で、アンケート
    とったんですよ。
    まぁ、BLの、方々ですよね。
    で、みごと、1位
    に、選ばれまして、
    取材をお願いした訳です。」

ひ「男が、つおしを抱きたい、って
  こと、やんな。
  1位か、凄いな。」

つ「うれしくない。」

記者A「いやー。凄いですよ、
    断トツ、1位ですから、
    男の人が皆、1回は
    つおし君を抱きたい
    って事ですからね。」

ひ「まぁな、1回したら、あかんよ。
  2回、3回と、したなる。」

つ「||||||@@||||||」

記者A「と言う訳で、光君がつおし君
   を、抱きたくなるのは、
   もう、必然ですね。」

ひ「せや、毎日したなる。
  部屋用意してくれへん?
  毎日できるように。」

つ「|||||@@||||ひかるぅ!」











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