可愛い僕、かっこいい彼

おかしくなる由美

記者Aの、顔は
真っ赤!!

記者B「どうします?続けます?」

由美「やるわよ。ただし、
   一つ追加させてもらうわ。」

と。サラサラと何かを
書くと、"何を'.の箱にいれた。

由美「光、覚えてなさい。」

ひ「どうせ、自分されたー
  ないもん、書かれへんやん。」

"むかっ"、むかつく由美

由美「あらそー。なら、楽しみね、」

で。
次にでて、そろったのは

"つおしが、由美に、デープキス"

由美「狙った通りになったわ。」

ひ「お前か!デープキスなんて、かいたん。
  他の人が、お前とするんは、
  考えなかったんか?」

由美「考えたわ。でも、
   まぁ、そん時はそん時、
   さぁ、つおし君して♪」

ひ「お前、嬉しそうやな。」

由美「さぁ、つおし君、キスして♪」

つ「||||||@@|||||、、。」

由美は万が一に賭けた
もしかしたら、おっさんに自分が
する事になるかも、
でも、もしかしたら。

つ「ひかるぅ?」

縋り付くように、光を見る。

ひ「ない事に、できひんか?」

由美「散々、笑ってくれたわよねー。」

ひ「あ!」

つ「ひかるの、せーや。ばか!」

覚悟を決めたつおし、

つ「ゆみさん。目ぇ、つむってくれへん。」

真っ赤な顔して、
つおしは由美にお願いする。

由美「いやよ。
   思い出にするの。」

つ「うっ、わかったぁ。
  あんまり、見んでな。」

つおしは、由美の肩にてをかける
徐々に近づいてくる
つおしの顔
由美は瞬きも、できないくらいに、釘付けに
なった。


"きれい、、。"

おっきな綺麗な目が私を射抜く。

"ドキドキ,

私".ドキドキ'.してる。

長い、くるん、とした
睫毛が、上下する。

うるうる、してくる、瞳。
本当に綺麗、この子。

唇まで、1センチ

赤い、唇が開く。

つ「めぇ、とじて、おねがい。」

さすがに、由美は
目をとじた。

すると、

唇に、柔らかい
感触が、
"あったかぁい"

つおし君の、くちびる?

由美はそーっと
薄目を開けてみる

つおしは目を閉じて
由美の唇に、キスをしていた。
綺麗な、二重のラインがくっきり、
長い睫毛は影をつくっていた、。
つおしの吐息が顔にかかる。

つおしの唇が割れた
中から赤い舌が出てくる

"色ぽい'.

そして、由美の唇を舌で割って
中に入ってくる。

そして、すぐ、戻っていってしまった。

ゆっくり目を開いたつおしは
由美を見つめる

由美はその視線から、
離れられない。

"つおし君"

"パン、パン"

由美の前で、手を叩く

ひ「はあーい、そこまで、」

と、光に言われた由美
でも、、つおし君の唇をみつめてしまう。

"やわらかかった、"


つおし君の、唇、

"ドキドキ"する。

つおしから目を離せない
由美をみて。

ひ「あかんわ。
  お前の、色気に由美さん、壊れたわ。」


つおしは
"ぷるん"とした、
その唇を開き。

つ「ゆみさん?」

と、のぞき込む。

由美は

"その唇に触れたい。"


"もう、一回"


"お願い"


由美は、唇をつおしに近づけていく。

さっ、と、

光の手が、2人の唇の前に。


ひ「はい、はい、終わり終わり!
  つおし、お前覗き込むなや、
  あかんで、色気のかたまりなんに!」

つ「やて。」

ひ「お前、色っぽいねん。
  皆、壊れるわ。」











   





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