可愛い僕、かっこいい彼

本気のキス。

ひ「とりあえず、由美さんを
  現実に戻さんと!」

と、いうと、
つおしの肩を掴み
唇を近づけていく光

由美は
"いや、いや、キスしないで、
その唇は、私の"

と、考えていた。

光は由美に見せつけるように、
つおしの、
柔らかい唇を指でさわる。

"ぷるん''と、つおしの唇が弾む。
赤い唇が、光の指に、合わせて
沈んだり、はねたり

由美は、つおしの唇しか、
目に入らない、

"あー。色っぽい"

つおしは何してるの?
って言うように、光を見上げる
毎日の様にキスしてる光すら、
触ってると、キスしたくなる。

ひ「つおし、めぇ、瞑れ
  いつも、より、激しくいくぞ。」

つ「?」

光は、つおしの唇にそーっと
自分の唇を重ねた、そして、ゆっくり。
離すと、その感触を楽しむように、
舌で、つおしの唇を舐め回す。

そして、
益々、赤くなる唇を
光は舌で開くと
思い切りつおしの口の中に
舌をいれて、つおしの舌を
追いかけ回す。

"はぁ、はぁ、〜。
  う〜〜ん、

つおしの息が荒くなる

"ぐっ"と、頭を抱え込んだ光は
もっと、中に舌をいれる

"ふにゅ〜"つおしの
柔らかい唇はつぶれる
"ふにゃふにゅ"と、光の唇を押し返そうと、
光が動く度。
弾む。

つおしの口元から、雫が落ちる

"いや、見せつけないで'

2人の唇が離れていく。

ひ「つおし、お前も、
  同じ様にやれ。」

つ「ひかる?」

ひ「ええから。」

つおしは仕方ないと言う様に
パチクリした瞳と、
真っ赤な唇を近づけていく。

それを凝視する光。

何度もえっちして、
何度もキスしてるのに、

つおしからする
キスの色っぽさと、いったら。

つおしは少し背伸びして
光の頭に手を回すと、
目を閉じ
真っ赤な腫れた唇を近づけていく、

'.ぷにっ'

つおしの唇がついた時
光はがっつきたくなる感情を抑え
つおしの出方をまつ。

つおしは光の口の中に
舌を入れていき、光の舌をからめとる。

光は、
もっと、とゆう様につよしの
腰に手を回し
自分に、引きつけた。
目を開くつおし、
キスしたまま光はつおしを見ている。

絡み合う、視線。

つおしは光の頭に回している
手にチカラを入れ
自分に引き寄せると、

光の口の中を
舌で
くるくると撫で回す。

"くっ"
っと、胸を押すつおし、
もう、息苦しさで、限界だった。

つ「もう、無理。」

唇を離したつおしはそう言った。

ひ「無理やないやろ。」

"バン"

光はつおしを
ソファーに押し倒す、

つ「☆!?」

光は、
つおしの服の中に手を入れ
とある部分を探す

つ「あっ。」

光はニンマリ笑うと、そこを
集中的に弄りまわす。

つ「あん♪」

真っ赤に、なってく、つおし。

光はそのつおしの唇にキスをする
感じまくってる、つおしは、
肩で息をする
口も大きく開いていく、
その口に合わせるよう、
光は、唇を合わせると、
 
つおしの口の中を、貪る、

つ「あっ、あっ、。」

声にならない声をだすと、
意識を失った。










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