可愛い僕、かっこいい彼

空き時間、おやつ♪

それから数日後
2人のインタビュー記事が掲載
された。
あの、写真と一緒に、

========学校========


和「お前らのインタビュー記事見たで。」

ひ「あー。どうやった。」

和「記事より、写真に目いくわ!」

光と、つおしの
熱烈のキスの写真が数枚
ページいっぱいに掲載されていた。


和「なんや、これ、
  みんなの、おかずやんか?」

ひ「あ。ついな。」

和「あかんて。あんな、色っぽい
  つおし載せたらあかんわ。」

ひ「俺も分かっとんねん。
  やから、ついやねん。」

真也「お前、つおしを
   不特定多数に、狙わせたいんか?」

ひ「あー。まいったなぁ。
  いつ、撮ったんやろ。」

和「で、つおしは、?」

ひ「お前ら、二言目にはつおし、つおし
  って!つおしは俺んや、
  分かってんのやろ。」

和「まぁ、そうやけど、
  やっぱ、あのかわいい♪顔見たいやん、」

真也「そーやな。で、つおしは、」

ひ「全く、つおしは今、空き時間やろ、
  間も無く来るやろ」

和「でも、遅ないか。
  15分しかないねん。もう、こんな。」

真也「あれ?夢芽は?」

和「トイレやて、授業終わったと、同時
  に出てったで!」

真也「長ないか?」

ひ「そうやな。」

和「まぁ、夢芽の事は
  どうでも、えーか。
  光、携帯で、動画みせてや、
  つおしの顔みんと、落ち着かんわ。」

ひ「せやな。」

光は携帯を、だすと
防犯カメラの映像が映るサイトを開く、


光、真也、和

「☆☆☆!!!!」


和「なんや、つおし、夢芽とおるやん。」

真也「ほんまや、何してんのや?」

ひ「………💢!!!」


=====つおしの教室============

つ「よーやく。授業終わった
  光るんとこ、行ってくんな。」

健「そやな。監視されとるから、
  早よ、行った方がええで、
  鬼の、顔した、先輩来る前に!」

つ「うん。」


すると、

夢芽「つおしー、。いる?」

つ「おるよ。」

夢芽「つおし君に、プレゼントあるの。
   見て。」

目の前に出された
つおしの大好きなおやつ♪

つ「ホットケーキやん♪
  夢芽さん、どないしたん?」

夢芽「作ったの。
   つおし君、ホットケーキ好き。
   って、情報仕入れてね。
   食べる?♪」

つ「うん♪」

健「お前、光さんとこ、
  行かんで、えーの?」

つ「うん、えー。えー。
  早く食べさしてぇ〜♪」

夢芽「いいわ、食べさせて
   欲しいのね、♪」

つ「?」

夢芽は、
ナイフと、ホークでホットケーキを
一口大にすると、

夢芽「はい。あ〜〜ん♪」

つ「|||||@@||||」
  えっ!だいじょぶ。
  一人で食べれるよぉ。」

夢芽「はい、早く
   食べないのぉ。美味しいわよ♪
   あ〜〜〜ん♪」

真っ赤な顔のつおし

少しづつ、ホットケーキに、
口を近づける。
真っ赤な唇が、ホットケーキを
くわえようとした瞬間!

夢芽は、ホットケーキを
引っ込め。つおしの近づいた唇に
キスをした。

つ「||||||@@||||||」
  ゆ、め、さ、ん。:」

夢芽「ごめんねー。
   私も、あ、じ、み♪
   今度は、ちゃんと食べさせてあげる♪」

つ「|||||@@||||、はい。」


と、ゆうと、
ホットケーキを前に出した、。

"ぱくっ"♪

赤い唇が、スプーンを
くわえる。

つ「おしひー、♪♪」

ニコニコの、つおし、
それを、夢芽は、頬杖ついて見ていた、
夢芽も。ニコニコしながら。

夢芽「はい。あ〜ん♪」

"ぱくっ'.♪"

もごもご、しながら

つ「おしひ〜♪♪」

夢芽「あ〜ん。もう。
   かわいすぎーー♪♪」

夢芽は足をバタバタする。
つおしの唇、ガン見する夢芽

夢芽「あ〜〜ん。もぉ。
   セクシーな、く、ち、び、る、♪」

つ「|||||@@||||」

夢芽「は〜い♪あ〜〜ん♪♪」

"もぐもぐ♪♪"


つおしは、次々と、
口に運ばれる、ホットケーキを
ほうばった。♪


=======光教室==========

ひ「……………。」

和「あいつ、油断も隙もないな、」

ひ「💢💢!!」

真也「つおしは、色気より食い気やな。」







   

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