可愛い僕、かっこいい彼

生徒会

ひ「さぁ、次の空き時間
  どないするかー、」

授業中、1人呟く光

ひ「夢芽。捕まえとったら
  次は、和、真やし。
  せや、 
  俺が一緒におったらええねんや。」

と、光は
次こそはラブラブ な時間を
邪魔されたくないと
心に、決めていた。

そして、
次の空き時間
光はつおしの教室に駆け込んだ。


ひ「つおしーーー。いるかぁ?」

クラスメート
「つおしやったら、せんこーが、、
 用あるとかで、
 どっか、行ったでーす。
 職員室やと、思います!」

ひ「そっか、
  ありがとうな。
  職員室行ってみるわ。」

クラスメート
「職員室まで、追っかけるんすか?」

ひ「当たり前やろ。
  俺のつおしに、何かあったら
  どうすんねん、」

クラスメート
「相変わらず、過保護やな。
 早く行かんと、空き時間
 終わりますで、!」

ひ「せや、せや、」

慌てて、光は職員室に、向かった。


====職員室========

つ「せんせい。ご用って何?」

先生「来年度の 
   生徒会長やってほしいんだ、」

つ「えーーー。!いやや。」

先生「ネットで、騒がれてとるやろ、
   やから、来年度の受験者数
   増やす為にも、やってくれへんか?」

つ「いや。( ๑>ω o̴̶̷̤ ﻭ✧)

先生「学校助けると、思ってー。」

つ「いや!」

先生「いいよ。断るんなら、
   お前国語、赤点や!」

つ「えーーー。ひどい。」

先生「ひどいや、あらへん、
   お前の成績が酷いねん。」

つ「うー。分かった。
  生徒会長やれば進級させて
  くれるん?」

先生「そうだな。
   補習は、するけど、一週間
   で、ええよ。」

つ「やらなかったら、留年?」

先生「当然だな。」

つ「分かったぁ、、。
  やりますよぉー。」

先生「よし、ガンガン宣伝するぞー。
   ちなみに、補習誰先生がいい?」

つ「選べんの?」

先生「特別な!、生徒会長やからな。」

つ「うー、」

考え込むつおし。

先生「"のあ"に頼んでもええぞ。
   光に次ぐ成績や、!」

つ「やったら、ひかるがいい。」

先生「3年生はあかんよ!
   受験生や!」

ふくれる、つおし。

つ「やったら、誰でもいい。」

先生「そうか?
   (☆∀☆)ニヤリ。」

つ「先生、こわい。」


担任の、先生は職員室に向かって、
叫ぶ。

先生「誰か、つおしの、
   補習やってくれへんか?
   俺は、つおしに近づかれへんねん。
   嫁、ストップでな。」

国語教師「俺やりますよ。」

先生「助かるわ。」

数学教師「待って下さい。
     俺が、やります。
     教えるの定評あるんで、」

先生「そうか、なら、頼むわ。」

体育教師「いや、そこは、俺ですね
     体力あるし、
     マラソン、つおし苦手やろ
     一緒に教えてやるで、」

先生「あのー、。1人で、いいんですが、」

化学、物理教師
「あのー。俺も、
 つおしの担当やりたいんですが、」

先生「どうする。つおし、
   誰でも、いいゆうからやで、、
   職員室に、ファンいないと
   思ったか?」

つ「……………………。」


     



  

0
  • しおりをはさむ
  • 3
  • 0
/ 481ページ
このページを編集する