可愛い僕、かっこいい彼

馬鹿なつおし

スッキリした、顔の
つおしはスラスラ
問題を解いていく。

なんや。
つおし、絶好調やん。
光は、つおしを、微笑んで見ている

つ「ひかるぅ。終わった。(*ฅ́˘ฅ̀*)♡」

ひ「そっかぁ?(⑉• •⑉)♡」

丸付けを始める光

ひ「( ⊙⊙)!!.つおし、これは、
  どうゆうことや、!」

つ「(ˊo̶̶̷̤ .̫ o̴̶̷̤ˋ)うん?」

ひ「(;;;°;ω°;):正解が、見当たらん、」

つ「ˊo̶̶̷̤ .̫ o̴̶̷̤ˋ)?」

ひ「ヾ(´༎ຶ╻༎ຶ)ノ゙ってか、ひとつもないやんけ。」

つ「そやった?」

ひ「どうして、お前はそんな、
  馬鹿やねん。
  馬鹿な子ほど、かわいい
  いうけど、馬鹿すぎやろ、!!、」

つ「(ʚ̴̶̷́ .̠ ʚ̴̶̷̥̀ ू)ぐすん。」

ひ「あー。ごめん、ごめん。
  けど、俺お手上げや!
  全部説明しても、理解できるか?」

つ「(ʚ̴̶̷́ .̠ ʚ̴̶̷̥̀ ू)ぼくに、教えんのいやなん?」


ひ「あの、えーと、そのぉ、。」

俺は頭を抱えた。
どないしたら、ええねん、。
そりゃ、つおしやねん。
教えたい奴いっぱいおるやろ。
やから、投げ出す訳にいかん。

それこそ、虫けらどもの
餌食になるしなぁ、。
やけど、こいつにどう、
教えたらええねん。

あかん、3年A組、偏差値
高かってん。
馬鹿の教え方分からんわ。

とりあえず、一応説明してみる。

ひ「やから、ここが、
  こうなるから、こうなんねん。
  分かるか?」

つ「分からへん。」

(╥﹏╥)あかん。ほんま、
ばかや。


つ「ひかる、ぼく、馬鹿やから。
  嫌いなった。?」

嫌いやないねん。
大好きやで、
大好きやけど、
馬鹿すぎて、どうしたらいいか
分からへんねん。

ひ「つおし、今日はしまいに
  しようや。
  俺、明日の放課後まで、
  なんか、考えるわ。」

つ「ごめんね。」ʚ̴̶̷́ .̠ ʚ̴̶̷̥̀ ू)ぐすん。

ひ「ええねん。ええねん
  俺頑張るわ。
  ほんま、こないに、かわい♪のに。
  他の奴に預けられへんやろ。な」

つ「ありがと(。- .•) ❤ちゅ♪」
  

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