可愛い僕、かっこいい彼

女装コンテスト③

つ「光のばか、あほ、とんま!」

ひ「つお、そない、怒らんとってや。」

つ「光なんか、きらい、」

ひ「それは、言うたらあかん!」

冷たい目で僕を睨む。

つ「ごめん、なさい。
  もう言わない。」

こ「よし!」

つ「やけど、
  なんで、断ってくれへんかったの?」

こ「俺がそばにおるからやん。
  俺がいたら、大丈夫やねん。」

?????

ほんま、
この自信どっから沸くのやろ。

===B組コンテスト企画教室======

B組には、コンテスト参加者が集まった

1年A組○○○○○
○○○○○
1年B組○○○○○
○○○○○
2年A組ーけん
    つおし
2年B組○○○○○
○○○○○
3年A組 ー光
    ー衣装係
3年B組ー龍
   ○○○○○○

ひ「なんや、お前
  出場すんのか?」

り「まぁ、流れやな。
  俺がお前に、かみついたから
  フォロー大変だったとさ
  まぁ、その代償つう事、」

ひ「お前の、クラスの企画だろ、
  そんなんでいいのんか?」

り「俺は捨て駒やな。
  本命はあっち、」

1人の男の子を指差す。

その先には、ほわ〜んとした
感じの可愛らしい男の子がたっている。

男の子
「よ、龍、
 何、光にケンカうってんの?」

り「うっーせよ。
  別にうってねーよ。」

まぁ、確かにうっては
ないよね。
色白やなぁ〜,
綺麗な二重、
ジーっとその子を見る僕

"ギュッ"
光が、後から抱きついて来る
??
ひ「お前なに、浮気してんねん、
  お前が見るのは、こっちや。」
僕の頭を持って
光の方にむけさせた。
上目遣いで、光を見る、

つ「ひかるぅ〜?」
すねてんの?どうしたん?

"ちゅっ♪""

光の唇がふってくる。



つ 「|||||@ @||||。」

Bクラス

「|||||@ @||||。」

「|||||@ @||||。」

「|||||@ @||||。」

「|||||@ @||||。」

り「お前ら〜,イチャイチャも大概にせぇ。」

龍の、叫び声が
クラスに響き渡った!!!

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