可愛い僕、かっこいい彼

危ない契約

ひ「かずーー。
  助けてくれへんか? 
  つおし馬鹿すぎて困ってんねん。」

和に救いの電話をかけた。
ほんまは、つおしに電話したいねんけど、
背に腹は代えられへん。

和「しっとるやろ。
  つおしは、馬鹿やで。」

ひ「そーやねんけど、
  あんまり、馬鹿すぎて
  どない、教えたらいいか
  分からへんねん。」

和「あんなー。俺らA組、
  お前ほどや、ないにしろ。
  そこそこ、頭えーねん。
  馬鹿な奴の勉強の教え方
  分かる訳あらへんやん。」

ひ「そうやねんなー。
  どないしたら、いいかな。」

和「かわったろか?」

ひ「どうせ、性教育とか、言うんやろ
  遠慮するわ。」

和「ばれたー。」

ひ「誰か知らんかな?」

和「おるやん、教え方うまい奴。」

ひ「誰や?」

和「のあ!」

ひ「のあ???
  あかんやん。下心丸出しやで、」

和「やけど、あいつが一番やと
  思うで。」

ひ「……………。」

和「お前に敵わないにしろ
  かなり頭いーみたいやん。」

ひ「会わせたない。」

和「なら、教えてもらえば、
  教え方、!
  ちなみに、俺らは、あかんわ。
  お前の授業なれてるから、
  馬鹿な奴の教え方分からん。」

ひ「夢芽は、?真也は?」

和「同じやろ。」

と、言う訳で
光は、のあに、
教え方を習う事になった
しかし、ながら最初は当然。

=====1年教室==========

ひ「"のあ"おるか?」

のあ「光先輩?どないしたん?
   俺つおし君にちょっかい、かけて
   ませんけど、」

ひ「しっとる。ありがとうな。
  や、なくて、
  今日はお前にお願いあんねん。」

のあ「お願い?」

ひ「せやねん。
  俺、今つおしの、補習してんねん、
  けど、
  馬鹿すぎて、どう、説明したらいいか、
  分からんねん。」

のあ「俺の、出番ですね。♪」

ひ「お前、うきうき、しとるやろ。
  つおしん事、好きやもんな。
  やけど、
  俺がつおしに教えるから
  教え方を教えて欲しいねん。」

のあ「はぁ?
   二度手間ですやん。
   それに、俺の得は、
   ありませんやん。」

ひ「まぁ、そうや、」

のあ「なら、一日つおし君とデート
   させて下さい。」

ひ「それは、あかん。長すぎやわ。
  一時間レクチャーしてもらうんに、
  一日は、もりすぎやろ。」

のあ「なら半日」

ひ「半日も、長いわ。」

のあ「じゃあ、1時間!
   そしたら、一緒でしょ。」

ひ「いや、俺が耐えられるのは
  10分までや。」

のあ「それじゃ、短すぎます。」

ひ「いや、10分!」

'ニヤリ'と笑う"のあ"

のあ「いいです。10分で、
   そのかわり、何をしても、
   怒らないでもらえますか?」

ひ「まさか、s○xとか、言わないやろうな。」

のあ「いいですね、s○x,」

ひ「あかん、に、決まっとるやろ!」

のあ「じゃあ、s○xは、しません
   それでいいですか?」

ひ「お前、怖いんやけど、
  つおしの○ちんちんとか、も駄目やで、」

のあ「じゃあ、それなしなら、」

ひ「けつの穴も、駄目や、」

のあ「それも、しません、あとは、」

ひ「おっぱいも、駄目や、。」

のあ「そしたら、どこも、触れませんやん。
   それは、fifty-fiftyじゃない。
   のれません。少しは我慢して下さい、」

ひ「分かった。
  下半身なし、上半身だけ、
  これでどうや。」

のあ「成立ですね、
   誓約書書いてもらいますよ。
   あと、10分間、入ってこない事。
   邪魔されたくないんで、宜しく。」








  



  

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