可愛い僕、かっこいい彼

のあ との約束

のあ「つまりです。
   難しい単語使っちゃ、あきませんわ、。」

ひ「ひとつも、難しい事、言ってないがな。」

のあ「馬鹿な子には、漢字一つすら
   難しいんです。特に勉強にでてくるような
   難しい単語は、アウトですね。」

ひ「うーん。」

とりあえず、俺は
漢字んとこを、幼稚園児に使う言葉で
説明する。

ひ「めんどくせよ。」

のあ「それが、出来なきゃ。
   つおし君に教えてるのは、無理です。」

ひ「はいよ。」

とりあえず、慣れてきた俺
天才やしな。

のあ「いいですね。ばっちりです。
   つおし君、合格できますよ。」

ひ「そうか?」

のあ「ただし、約束は約束
   守って下さいね。」

と。俺が書いた誓約書をちらつかせる。

ひ「分かったよ。」

======そして、放課後==========

つ「ひかるぅ。昨日より、
  説明分かりやすいねんけど、」

ひ「そうか?」

つ「ぼくの為に勉強してくれたんやね。
  ありがと♪」

う。
誓約書が、頭に浮かぶ。

つ「ぼく、テストがんばるな。」

ひ「せやな。」

う。
心が痛い、
和、真也にも、怒られるやろな。


==================

で、
補習、の、最後の日


先生「つおし、どや。
   勉強すすんだか?」

つ「はい。ばっちりです、」

先生「せやったら、もっかいテスト
   するから、準備はいいか?」

つ「はい。」


テストを受けるぼく。
すごい、簡単や。
楽勝やな。


つ「終わりました。」


プリントを受け取ると、
答え合わせを、初める先生。

先生「☆!
すごいじゃないか。
   100点だ!!」

つ「まじー。やったぁ。
  じゃあ、ひかるに報告してきまぁす。」


====光の教室=========

つ「ひかる♪ひかる♪」

つおしは光の教室に駆け込む。

ひ「つおし、どやった?」

つ「100点やてー。
  光のおかげやありがとぅなぁ♪」

"ちゅ♪"

光、和、真也、クラスメート

「||||||@@||||||」


和「羨ましいぜ、まったくよ。」

"ガラガラ"

誰かが入ってくる。

「約束守ってもらいに、来ました、」

つ「のあ?どないしたん。」

ひ「……。」

のあ「約束してたんです。
   俺が光先輩に教え方
   レクチャーする代わりに
   10分つおし君貸すって。」

誓約書をみせる。のあ。

和、真也
「はぁー?」

ひ「………。」

のあ「約束です。つおし君、
   借りますよ、」

ひ「………。」

のあ「じゃあ。時間ないんで
   つおし君脱いで。」

つ「え?どうゆう事ひかる?」

ひ「………ごめん。」

のあ「さー出てって
   約束でしょ」

と、のあは、
皆を外に追い出す。

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