可愛い僕、かっこいい彼

のあ との約束。②

廊下の、和、真也、光

和「お前どうゆう事やねん。」

ひ「成り行きで。」

和「お前、自分の彼女、
  条件にしたんか?」

ひ「そうやったんやけど、
  ちゃんと、考えてあんねん。」

和、真也
「ばかやろーー!!」


================

のあ「つおし君、早く脱いでくれないと
   時間ないねん。
   やから、脱がせるな。」

つ「ちょ。ちょ、っと待って
  ぼく、知らんし。」

のあ「つおし君の、気持ちは後回し。 
   さぁ。」

と、のあは、
つおしの、洋服に手をかける。

あっと、ゆうまに上半身裸にされる。

のあ「綺麗です。」

つ「|||||@@||||」

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"ワンワン"

なんと、健が犬を連れてやってきた。

ひ「お前おそいねん。
  俺の、つおしが裸にされたやろ!、
  とりあえず、行くぞ」

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教室に入った。
光は、つおしを抱きしめて
裸を、隠す。

のあ「約束です。
   出てって下さい。」

ひ「この、つおしは、俺のつおしや。
  俺しか触れられへんねん。
  お前の、つおしはこっち。!」

"ワンワン"
と犬を差し出す光。

ひ「これ、健とこの犬で
  "つおし"ゆうねん。
  一日中デートしてもいいぞ、
  喜ぶやろ。」

のあ「卑怯や。」

ひ「あれ、契約書には、
  どの、つおしか、書いてへんなー。
  よって、お前はのつおしは、
  それ。」

犬を指さす。光

で、つおしに服を着せると、

ひ「ごめんな。遅なって。」
と、つおしを抱きしめる。

で、光は、
ひ「この、つおしは、俺のやから、
  手ェだすなや。
  さぁ、帰ろーな、つおし♪」

つ「うん、♪
  ひかる。だいすき♪」

"ちゅ♪"

ひ「|||||@@|||||おれもや♪」


光と、つおしは
仲良く帰っていった。

残された、
のあ、健、和、真也

和「あいつ、さすがやわ。」

健「昨日いきなり電話あって
  "明日、学校帰ったら
  犬連れて来い"って…。
  なんで、俺の犬が"つおし"って
  知ってたんや?
  それで、
  学校に入るとき先生に、止められて、
  時間かかっちゃいました。」

和、真也
「チワワ、こうた、時点で
 名前は、つおしやと、想像つくわ。」

のあ「とりあえず、
   俺は失礼しますわ。
   つおし君おらへんのに、
   いても、しゃーないし、
   勉強になりましたわ。
   次から人間のつおし書きますわ。」

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