可愛い僕、かっこいい彼

危ない。助けろ!

と、
そのまま、つおしを
教室に帰してしまった、俺

それが、あかんかった。

とにかく、
あの、つおしが心配で、
授業中、携帯を見る。

同じく、
つおしが心配な3人
次の授業だけ、席を代わってもらい
俺の席を、囲むように、座って、

4人で携帯をみる。

もちろん、怒られた。

先生「お前達。授業中何やってんねん、」

ひ「つおしの、一大事やねん。
  堪忍してなー。
  俺は優秀やから、聞かへんくても、
  分かるから。」

先生「とは、言ってもなー。」

と、言ったきり
先生は何も言えなくなった。

さて、集中できるな。

=====つおしの教室===========
つおしを
見た俺はいきなり衝撃やった。


つおしは、授業中、
下半身抑えて、"もじもじ"

もちろん。

先生も気づく訳で

先生「つおしどうした?」

つ「ぼく、えっちしたいねん。
  けど、我慢させられてん、。」

========

光、和、真也、夢芽
「☆☆☆!!、!」

なんやて、何をいうた、奴は!

和「あかんな。やばいやろ。」

夢芽「そうね。危険だわ。」

真也「ストレートやな。」

ひ「なんで、主語ないねん。
  誰と、したいねんな。」

ひやひや、する俺

====================

クラスメート
「なんや、つおし、
 えっちしたいんか?俺したるで!」

敦弘「おまえら、あかんて、
   あれで、見られとったら、
   どないすんねん。」

クラスメート
「あ、。
 やけど、したいんやて。
 我慢は体に、良くないですよね。
 先生!」

先生「うー。
   まぁ、そうやな、
つおし、えっちしたいんか?」

つ「うん。」

先生「先生が抜いてやろうか?」

つ「え!そーやなくて。
  あの、ひかると、えっちしたくて、」

クラスメート
「光先輩、おらんでーー。」

先生「そうや、我慢は良くないで、」

クラスメート 
「先生、ここは、あかんですわー。
 あれがあるんです。」

防犯カメラを指指す、

先生「せやな。」

クラスメート
「場所かえません?
 つおしと、やりたい奴だけ
 臨時授業で、
 後は自習!!」

つ「やから。そーやなくて、
  光と、えっちしたいんやけど、」

クラスメート
「いらん事、言わんでええから、、」


と、つおしを担ぎ上げると、
教室から、消えてった、


===============

和「ひかる、
  大変やで、!!」

夢芽「ほんと、まわされちゃう。」

真也「助けんと、」

ひ「せやな。」

と、教室を飛び出そうとした、
俺を教師がつかまえる。

ひ「何すんねん
  離せや!!」

先生「授業中ですが、」

俺は
思い切り教師の手を噛んだ!

ひ「つおし、襲われたら、責任
  とれるんか?殺すで!!」

"ビクッ"
と、した、せんこー。
俺の、手を離した。

  

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