可愛い僕、かっこいい彼

まずは、旅行いこか。

ひ「ところでや、つおし
  それは、おいおい、
  進めて行くとしてや。」

つ「うん。」

ひ「俺と旅行行かへん。?」

つ「旅行♪」

ひ「せや、こないだ、
  雑誌の、取材受けたやろでな。
  温泉の宿泊券、貰えんねん。」

つ「うそ♪」

ひ「ほんまや。売り上げ
  良かったんと、ちゃうか?」

つ「ひかると、お泊り?
  2人で?♪」

ひ「せやで。」

つ「うれしい♪」

ひ「ほんまか?」

つ「うん、すごく。
  うれしい♪♪」

ひ「明日の、放課後、
  事務所行くねん。
  一緒いこうな。」

つ「うん♪」

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で、放課後


つおしと、光は
事務所に向かった。



由美「あー。待ってたわよ。」

つ「由美さん、久しぶりですねー。」

由美「そうね。」

じーと。つおしを見る由美。

由美「かわいい♪」

つ「|||||@@||||」

ひ「あのー。俺のつおし、
  ナンパせんで、もらって、
  いいですかー。」

由美「あら、あら。
   ごめんなさいね。
   つい。」

ひ「すいません。
  がっつくみたい。なんやけど、
  チケット下さい。」

由美「ほんと、
   がっつく、みたいよ。」

由美は鞄から、
2枚の、チケットを渡した

ひ「♪♪」

つ「♪♪」

由美「嬉しそうね。」

ひ「そりゃ、嬉しいす。
  いつも、トイレで、やってたんで、
  ベッドの上で、ガンガン
  つおし鳴かせられるし♪」

つ「||||||@@||||||」
ひかるぅ。」

ひ「なんや、するやろ。」

つ「|||||@@||||」
まぁ。そーやけど。
  由美さんの、前で、言わんくても。」

ひ「こーゆんは、
  オープンに、せんと、
  むっつり、言われんで。」

つ「|||||@@||||
  はい。」




  

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