可愛い僕、かっこいい彼

由美さんに、相談

つおしは、チケットみて、微笑んでる。
ほんま、嬉しいんやな。

そんなん、見てると
俺まで、うれしーなんな。

ひ「.せや、つおし、あの
  お願いしとかんでえーのか?」

つ「あっ。そーや、った。」

と、一連の流れを
由美さんに説明した。

由美「いいわね。その話
   事務所的にも、◎二重丸よ!
   ただね。
   つおし君には、先人きって
   仕事してもらうわよ。」

つ「えっ?」

由美「こーゆのって、見本が
   必要よ。
   学校行きなさい
   仕事しなさいって
   言うだけだと、続かなくなるわ。
   そこでよ。あなたが両立させて
   みせないと。」

つ「そーなん。」

由美「それに、簡単に
   レッスン代負担するって
   言っても、いくら
   かかると思ってんの。
   事務所、軌道にのれば、
   援助出来るけど、うちの事務所
   初めての試みだからね。
   社長okださないかも。」

つ「分かって、ます
  だから、ギャラ使って下さい。」

由美「はい。だから、
   働いて下さいね。」

つ「はぁーい。」

由美「それに、光君いない、学校なら
   仕事してる方が安全よ。
   私も、同行するし。」

ひ「そやな、
  仕事したほーが、良さげやな。」

つ「そーやね。」

由美「学校は、宣伝なるし。
   うちは、儲かるし、
    ウィンウィン(win-win)ね。
   あたしも、学校に、
   芸能学科 作って、くれるよう
   頼んでみるから。」

つ「お願いします。」

由美「で、今私が、やるのは
   まずは、男の子達のオーディションね。
   後、別の階に、
   男の子用の、事務所つくんないと、
   後、学校に手続きね。
   結局、会社の、お金使う事には
   なりそーね。
   だから、結局社長の、許しとらないと、」


つ「お願いします。」

由美「とにかく、会社のお金
   使う以上
   あなた、にも、
   いろいろ、手伝ってもらうわ。
   でも、
   旅行あけね。  
   とにかく、旅行
   楽しんで来てね。」

つ.、光
「はい♪」

由美「あっ、つおし、 
   行く前に
   レッスン代はつおし払います
   だから、お願いします。
   って、社長に言っとくから
   後は、社長に直談判してみて。」

つ「はい。」

ひ「俺のも出そうか?」

つ「あかん!」

ひ「なんで?」

つ「一緒に暮らすんやないの?
  2人で、一緒に住むんよね。
  養ってくれるんやろ。
  やったら、マンション借りて
  くれんと、住まれへんやん。」

ひ「あっ。」

つ「やから、光は無駄使い
  したら、あかんよ。」

由美「無駄って、。」

由美「あっ、でも、無駄使い
   してるわね。防犯カメラ
   買って。」

ひ「それは、必要経費で、
  無駄とは、言わへん。!!」





   

  
   

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