可愛い僕、かっこいい彼

事務所、設立?

あのあと、

社長と、テレビ電話した、
つおし、

社長「うちの事務所に、大量の男性を
   入れるという事。」

つ「そうです。」

社長「あなた達だけならまだ、
   だけど、男性は、入れる気ないわ。」
   
由美「それを、お願いできませんか?
   つおしは、男性のレッスン代ギャラで払う
   と言ってますし、
   うちの事務所に男性入れて
   マネージメントする事は、無理でしょうか?」


社長「無理ね。
   それにレッスン代だって
   相当かかってるのよ。
   それにレッスン代だけじゃ
   駄目よ。スタジオは、?
   遠くの人なら寮も必要よ。」

由美「はい。」   

落ち込む由美
それを見た社長は。

社長「けど、
   今の事務所と、別枠にして、
   男性だけの事務所をつくるのは
   ありね。」

由美「社長。ほんとですか?
   ありがとうございます!」

社長「うちの、隣の倉庫あそこ
   改装かければいけるでしょ。
   多分、無駄に使ってるから。
   そこを、寮、事務所にして、
   レッスンはうちの
   講師達に、兼任してもらいましょう
   上乗せして、払えばやって
   くれるでしょ。」

由美「はい。」

社長「だから、、倉庫にスタジオ
   一つ用意して、そこに
   先生を派遣すればいいわ。」

社長「で、由美。とりあえず、あなたは、
   そっちに、行きなさい。
   で、レッスン管理
   マネージメント、全て1人で
   やりなさい。経費内なら、
   人を使っても、いいけど、
   全て、あなたの、責任よ、」

由美「はい。」

社長「そして、つおしには、
   発案した、責任を負ってもらう。
   講師の上乗せの、ギャラ
   あなたの、ギャラから、
   天引きよ。」

つ「はい。」

社長「いいわ。全ての経費
   計上しなさい。億単位のお金が
   必要よ。
   失敗は、許さない。」

由美「はい。」

社長「で、光あなたは。
   由美の下で、由美を支えなさい。
   分かった。」

ひ「はい。」

社長「なぜか分かる?」

ひ「?」

社長「あなたにも、会社あげるわ。
   春夢と、戦いなさい。」

ひ「社長。?」

社長「でも、何も知らないうちは
   1人に預けられないわ。
   だから、由美の下につきなさい
   チャンスよ。絶対
   潰さないで、」
   

由美、光
「はい。」

社長「春夢は、私の息子、かわいいわ。
   でも、つおし君には、
   光君が、必要よ。
   つおし君が、美しく輝くために
   あなたも、力つけないと、
   春夢と戦えないわ。」



社長「じゃあ、由美、とりあえず、
   オーディションの
   募集かけといて。」

つ「ぼくは。?」

社長「あなたは、すれないでいてくれたら、
   それ、自体が、商品価値なの、
   だから、自分磨きを、して。」

つ「はい。」




   

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