可愛い僕、かっこいい彼

危ない顔

ひ「抜いてほしいんか?」

つ「うん。」

ひ「えろい。カッコしたら、
  どうなるか、分かったか?」

つ「やから、着替えしとって。」

ひ「つおしー。
  ほんまは。抜いてやろ
  思ったんけど中止や
  我慢せー。」

つ「どうして?」

ひ「口答えするからや。」

エロい顔でひかるを見つめる
つおし。

ひ「あかんで、いくら、エロい顔しても、
  普段やったら、
  そんな顔みせられへんから、
  抜いてやるんやけど、
  残念ながら、俺しかおらへん。」

つ「?」

ひ「つまりや、俺しか
  見ないんから、
  どんな、エロい顔しとっても
  言い訳やな。
  という事で、我慢せー。」

つ「あーん。、ひかる。
  ごめーん。」

"コンコン"

ひ「夢芽がきたな、
  お前は、布団にくるまっときー。」

つおしは布団にくるまる。


夢芽「入るわよ。」

と、部屋に入ってくる夢芽。

夢芽「やだー。ここ
   つおし君のへやぁーー。
   なんか、"ドキドキ"しちゃう。」

ひ「……。変態め!」

夢芽「なんか言った?
   つおし君のベット〜〜♪
   あん。つおし君鳴かせたくなるぅ」

ひ「変態、早く出てけ!」

夢芽☆☆☆!!!
ベットが、膨らんでるのを見つける。

夢芽「つおし君いなくて、
   ベット、膨らんでるって事は
   ここに、隠れんぼかしら。」

と、布団をひっぺがす

ひ「あ、あ、あかん!
  見んな!!!」

布団を剥がされた、つおしは、
とろとろ、した、うるうるの瞳で、
頬を真っ赤にして、
口が半開きで、
はぁ〜。はぁ〜。と

夢芽を見つめる

"ドキン"

"エロい。"

夢芽は、自分の
男が、反応してるのに、
気付く。

"食べちゃいたい♪"

夢芽の、異変に気付いた
光、
つおしに、覆いかぶさり
つおしを隠す。

夢芽は、図太い声で、

夢芽「光、つおしと、
   やらせろ。や!」

ひ「夢芽、まぁ、ー。落ち着け
  なぁ、、、。」

ところが、夢芽は、引かない
覆いかぶさる光を、弾き飛ばすと、
つおしに、跨った。

つ「夢芽さん、おもいよー。」

光は、夢芽を剥がそうと、
格闘してるが、なかなかに、
ガタイが、いい夢芽なかなか
離れてくれない。

夢芽「色っぽいなー。鳴かせたくなる。」

☆☆☆!!!

夢芽は、つおしの下半身が
盛り上がってるのに気づく。

触ろうとした。その時


"バコン"


つおしの、学校の
鞄が夢芽に降ってきた。

夢芽「いたーーーい。」

夢芽は、うづくまる。

ひ「正気に、なったか?
  とりあえず、服ありがと
  そこ置いて帰ってくれ、
  今の音で、つおしの、おかん
  上がってくるでー。」

夢芽「えー。」

ひ、「野獣と、化した
   お前見たら、警察に、突き出され
   んで。」

夢芽「分かったは、今日のところは
   帰るわ。
   つおし君にあんまり、
   エロい顔させないで。
   抑えきかなく、なるでしょ。」
.
ひ「すまん。」



 


   

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