可愛い僕、かっこいい彼

旅路の2人♪。

ひ「つおし、そろそろ
  いこか?」

つ「着替えていい?」

ひ「なんで、なん。
  そのままで、えーやん。」

つ「ひかるの、大事なつおしが、
  襲われてもええん?」

ひ「それも、そやな。」

と、着替えようとする、
つおし、。
それを腕を引っ張り
自分の胸の中におさめる
ひかる。

ひ「なんか、名残りおしいわ。」

つ「そんなに、ええん?
  この、カッコ。」

ひ「うん。かわええんやもん。」

考え込むつおし。

つ「そんないに、ええんやったら
  もう少し、このカッコで
  おるよ。
  ただし、ちゃんと、
  ぼくん事守ってくれる?」

ひ「分かった。やから
  俺ん側離れんといてな。
  一応、サングラスと、
  マスクも、持ってってなぁ。」

つ「はぁ〜い。♪
  ところで、何で行くん?」

ひ「電車やなぁ。」

つ「すぐ、旅館行くん?」

ひ「ちょっと、買い物したいねん。
  ええか?」

つ「うん。」

と、いうと、
駅に向かった。

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「あの子かわいい〜,♪」

通り過ぎていく、
男、女
つおしを振り返る。

「あいつ、の
 連れ、かわいい♪な。」

ひ「多分、お前の事やろな。」

つ「ひかるやて、イケメン言われてるやん
  自分の事は気づかんのやね。」

ひ「そうか?」

つ「そうやで、イケメン♪って、声聞こえるで。」

ひ「じゃ、美男、美女で、
  似合いのカップルやな、、。」

つ「そやね。^ ^

ひ「つおし。手ェ繋がへん?」

と、片手を差し出す光。
つおしは光の男前な行動に
"ドキドキ"しつつ
その手を握った。

ひ「荷物少なくて良かったなぁ。」

つ「ひかるは、少なすぎや。
  普段と、変わらへんやん。」

ひ「一泊やで、大した荷物あらへんやろ。」

つおしは、鞄一個持ってるのに対し、
光は、手ぶらのような状態。

つ「下着とか、持って来たん?」

ひ「いらへん。買うからええねん、」

つ「そうなん?」

ひ「荷物持ってたら、こんな事できひんやん。」

と、いうと、
つおしのバックをとって
とってを肩にかけた。

つ「( ⁰̷̴͈ ֊ ⁰̷̴͈ )ひかるぅ。?」

ひ「持ったる。」

びっくりしたつおしは、
目をパチクリして
光に抱きつく。

ひ「|||||@@||||」みんな、見てんで。」

つ「いいねん。嬉しかったんやもん。
  ありがとぉなぁ、」.

「ねぇ。今の見た?」
「うん。さりげなく、彼女の荷物
 持ってあげたよね。優しー。」

と。声が聞こえる、
つおしにも、その声は聞こえた

"ひかる、ってさりげなく、
男前な、ことすんねんなぁ。"

と、心でその声に共感する。
これが、ぼくの、大好きな人やねんなー。

と、ひかるを覗く。

ひ「どうしたん?」

つ「ぼくの、大好きな人は
  男前やなー。おもって。」

ひ「||||||@@||||||」
  つおし、恥ずかしいやろ。」

つ「ええやん。愛してんねんもん。」

ひ「|||||@@||||」
  可愛い、奴やな。。」

つ「ふふっ(⑅•ᴗ•⑅)♪」



  




 












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