可愛い僕、かっこいい彼

いちゃいちゃ、食事。

部屋に帰ると
所狭しと、ご馳走が並んでいた。

食いきれっかなぁ

と、思っていると

つ「いただきまぁま〜す♪」

がっつこう、とするつおし。

もう、色気ないなぁ。
折角二人やねん、イチャイチャして
食べたいやん。

ひ「つおし、俺が、食べさしたる。」

つ「えっ?また?」

ひ「また、ってなんやねん。」

つ「さっきも、体洗ってもらった
  ばっかりや。」

ひ「せやけど、ええやん。
  いちゃいちゃ、したいやん。」

つ「イチャイチャ、ゆーか。 
  さっきから、介護の域やで、。」

ひ「ふ〜ん。
  夢芽のホットケーキは、 
  食えるんになー。」

つ「あっ。
  よく覚えてらっしゃる。
  分かった。あ〜ん
  してーな。
  それで、ええ?」

にたー。と、顔を崩す光。

夢芽と、同じレベルで、満足すると
思ったら、大間違いやで、
つおし。

とりあえず、まずは、
様子みやな。

と、近くにあった。肉を
箸で摘んで
つおしに。

ひ「はい。あ〜ん。」

すると、つおしは
口開けて近づいて来た。

う〜ん。
確かに、エロい。
やりたーなる、気持ちわかるわ。

そして、
"パクッ、もぐもぐ"

美味しそうに
ほうばった。

かわええ。確かに、

やったら、次や。

俺は今度は、近くにあったミニトマト
を自分の口にいれた。
そして、
つおしの頭を捕まえ
キスをすると、
無理やりミニトマトをつおしの口に
押し込んだ。

もぐもぐ、ほうばった
つおし

つ「||||||@@||||||
  ひかる?これって、
  あ〜ん。なん? 
  口移しと、ちゃう?」

ひ「まだ、まだ、や。」

つ「?」

とりあえず、飯食うか?
おかずばっかやったし。

つ「?」

俺は普通に炊き込みご飯を口に 
運んだ。
それを、見たつおしも、
お椀を持って口にした。

つ「ひかる、おいしーね。」

ニッコリ、微笑んだつおしに、
口付けをする、
そしてー、、
'どろっとしたもんを、つおしの
口に流し込む、

つ「☆!」

ひ「おいしーか?」

つ「何、食わしたん。?」

ひ「炊き込みご飯や。」

つ「炊き込み、ご飯って
  ひかるの口で、くちゃくちゃ、
  したやつ。」

ひ「せやでー。」

つ「||||||@@||||||」、。

ひ「どないした。」

つ「いきすぎやーー!!
  ぼくは、赤ちゃんやないねん。
  くちゃくちゃされた、
  離乳食みたいん、食べたーないわ。!!」






  




  
  

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