可愛い僕、かっこいい彼

寂しい

ひ「つおし、俺、男やからさ。
  乳首、気持ち良くないわー。
  気持ち悪いな逆に。」

つ「ぼく、かて、男やし。」

ひ「お前は、乳首にも、性感帯
  ついてもーたんや。
  しゃーない。」

つ「おかしいん。ぼく。」

ひ「うーん。
  ○んちん、ちっこいし
  乳首に、性感帯あるし。
  まぁ、普通や、ないな。」

つ「……-。」

項垂れる。つおし、
それを見た光は

ひ「やから、えーんや。
  男でも、女でもない、色気が
  あるから、いろんな人惹きつけるんやろ。」

つ「うん。」

ひ「まぁ、それだけ、
  魅力的って事や。」

つ「うん、。」

ひ「さぁー。
  無駄話しとる場合やないで、
  次は何してくれるんかな。
  つおしくん?」

つ「ごめん、分からんくなった。。」

ひ「しゃーないな。」

と、つおしを愛撫
し始めた光。

つおしは、それに
合わせるように、鳴いた。

結局、光にお任せ状態の
いつものコースに戻った2人。
光は、つおしを愛し
つおしは愛された。
何度も、何度も………。

散々鳴かされた、つおし。
かなり、頑張った光、

2人は幸せを抱きしめ
眠りに、ついた、


==================
翌朝

太陽の光が
差し込む

室内。

先に、目を開けたのは
つおしやった。

つおしは
時計を見て飛び出した

もう7時30分

つ「光、大変や起きてー。」.

ひ「うん。」

つ「もう、朝食の時間や!!」

ひ「俺、寝とる。」

つ「あかん。ぼく
  楽しみにしとってん。」

と、光を揺り動かす
つおし。

それを、布団に引きずり込むと

ひ「朝食はええから、
  朝の一発しようや。」

"バコッ"

つ「昨日さんざん、したやろ!!
  ご飯食べ行くねん!!」

やむなく。
光は起きて準備を初める。

つおしも、慌てて準備をすると
会場へ向かう。

楽しみにしてるとは、言ったものの、
つおしも、あんま食欲ない。

腰痛いし、喉痛いし、

ひ「どうした。楽しみしてたんやろ
  沢山食えや。」

つ「うん。」

結局、あんまり
食べないで2人は
部屋に戻った。

ひ「そない、食べへんのやったら
  s○xした方が良かったやん。」

つ「うん。けど、
  雰囲気を確かめたかってん。」

ひ「で、その
  雰囲気とかは、どやってん。」

つ「うん。
  ひかると、2人がええ。」

ひ「結局、そーやろ。
  でも、もう、すぐ。
  チェックアウトの時間や。
  昨日入れんかったし、
  露天風呂、入っとこうや。」

つ「うん、せやね。」

もう、時間のない2人は
"バサッと
脱いで
風呂に向かった。

ひ「昨日は暗くて分からへんかったけど、
  お前。身体中
  赤い花咲いとるで、」

つ「?」

つおしは、自分の裸を見る

つ「えーーーー!!」

ひ「だいじょうぶやぁー。
  色っぽいやん。」
  

すごい量のキスマークが
身体中に付いていた。

つ「ひかるぅ。見えるとこには
  付けてへんよね。」

ひ「うーん。
  付いとると言えば付いとるかな。
  やけど、大した事あらへん。」

と、言うとつおしを抱き上げ
お風呂に沈めた。

ひ「まぁ、気にすんなや。」

つ「う〜ん。」

体育座りで、お風呂に
入るつおし。

ひ「そんな、かっこしとらんで、」

"グイ"

と、引き寄せ
抱きしめる。

つおしも、光の背中に、手を回す。

ひ「もう、終わっちまうねんな。」

つ「そやね。」

ひ「楽しかったなぁ」
.
つ「うん。」

ひ「☆!
  つおし、どないした。」



"ポロポロ"
涙を零すしていた、つおし。


つ「言わんで。」

ひ「何を?」

つ「終わりとか
  言わんで。」

ひ「つおし?」

つ「ひかる。ぼく
  ひかると、離れたーない。」

ひ「つおし。」

つ「ぼくと、ずっと
  一緒に、おって。」

ひ「つおし、。」

つ「愛してるん。
  ひかるん事、愛してるん。」

ひ「つおし、」

つ「………。」

ひ「俺、卒業したら、
  一緒に、暮らそうや。」

つ「うん。」

ひ「つおし、俺もお前を
  愛してる。」














  
  



 

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