可愛い僕、かっこいい彼

事務所に!

楽しかった
旅行も、終わりを告げようとした
そんな時

光の携帯に
着信が入る

ひ「はい、もしもし、」

由美「光、旅行どうだった?
   今日、帰ってるんでしょ。
   その足で、事務所来てくれる?」

つ「どないしたん?」

ひ「由美さんが、来いって。」

つ「なんで?」


ひ「由美さん。なんでなん。」

由美「沢山の履歴書、送られて
   来てね、私だけじゃ、
   チェック出来ないわ。
   あなた達も、一緒に
   見てくれる?」

ひ「それって、今日やなきゃ、あかん?」

由美「色々、する事あるのよ。
   予定が、山のように詰まってるの。
   今日、泊まり行かせてあげた
   でしょ。
   もう、リフレッシュは
   終わり。仕事よ、仕事!」

光はつおしに説明をした。
現実を突きつけられた
つおし。

つ「時が止まればいいのにー。」

ひ「せやな。」

つ「いいよ。いこ。」

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と、言うわけで、
つおしと光は事務所に
着いた。

由美「つおし、何その、ちゃらちゃら
   した、かっこは
   着替えなさい。」

つ「ひどいやん。」

由美「かわいいわよ。かわいいけど、
   仕事モードじゃないわよね。
   色気振りまいてる場合じゃないの。」

と、言って、ジャージを
つおしに、渡す。

とりあえず、着替えるつおし。

由美「まぁ、それは、それで、
   かわいいわね。」

ひ「|||@@||||」
   そやな。♪」

由美「いい?あそこにあるのが
   全部履歴書よ。
   それも、高校生の年齢のはずよ。」

段ボール、5箱くらいを
指指す

つ「あんなにーー!!」

由美「そうよ。だから、1人じゃ、
   無理なの。分かった。
   1枚1枚.3人で、チェックするわよ。」

ひ「やけど、なんで、そんなに?
  作ったばかり、やろ、ここ!」

由美「この、効果ね。」

HPを見せてくれた。
すると、所属タレントに
つおしと、光が、

由美「あなた方もう、有名人だからね。
   宣伝効果バッチリよ。」

で、3人は、
それぞれに、それぞれの
動機により、選別していく。


ひ「"つおし君が、好きで
  応募しました。"
  動機が、不純や、不合格!!」


由美「"思い出を作りたくって
   応募しました"
   仕事は遊びじゃないのよ。不合格!」


つおしはと言うと
「この子は、かっこいい系で、欲しいやろ
 この子は、知的系、
 この子は、可愛い系。
 この子は、ワイルド系」

完全に、写真だけで、判断していた。


とりあえず、
3人の意見によって
20人くらいが、選ばれた。

由美がそれぞれの、自宅に確認し、
条件を提示したところ、

約半分が、条件に合い
オーディションする事になった、





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