可愛い僕、かっこいい彼

オーディション

由美「最初に、言ってあると
   思いますが合格したら、
   決まった、高校に行っていただきます
   大丈夫ですか?」

応募者「はい。」

由美「それと、レッスンは
   無料ですが、仕事は、
   自力で、とってもらいます。
   沢山のオーディションを、
   受けて、合格するよう
   頑張ってください。」

応募者「はい。」

由美「それから、この2人
   今度、コンサートやります
   それの、バックダンサーとして
   1名だけ参加できます。
    質問は?」

「他のダンサーは、プロですか?」

由美「そうです。ここの、ダンス教室の
   先生が、バックダンサーを
   しますので、プロ並の
   スキルが、必要です。
    該当者がいない時は、来年ですね。」

応募者「はい。」

由美「じゃあ、自己紹介と、
   特技披露して下さい。
    ①番から」


応募者
  「○○拓海です。
   特技は、空手です。」

と、1人1人
特技を披露していく。

3人は黙って見ていた。

つ「ごめんね、これだけじゃ
  分からないから。ダンスレッスン
  受けて来てくれる。?」

ひ「そーやな。俺らも
  受けたわ、」

由美「いいわね。じゃあ、
   その練習の成果を披露して
   もらうわ。」

ひ「由美さん。ヒップ ホップ
  の先生呼んでくれへん。?」

由美「分かったわ。
   光と、つおしは、倉庫の
   スタジオ案内して、、。」

ひ「分かった、
  どれ、皆いくで。」

と、光は先頭きって
連れてった。

スタジオに到着!

=================

ひ「ここが、スタジオや、!
  ここで、2時間みっちり
  レッスン受けてな。」

応募者
「はい!」

ひ「今先生来るから  
  まっとってな。
  じゃあ、つおし、行くで、」

つ「うん。」

と、スタジオを後にする。

実は、カメラがついていて、
2人は別室で隠れて覗く

①番「宜しく俺、拓海!皆
   なんで、ここ受けた、?」

③番「有名になって、女にモテたい。」

拓海「だったら、もっと、大手に
   行ったら、よくねー。」

③番「だってさー。レッスン無料じゃん。
   大手とかさー、結構
   レッスン料とるとこ、 
   多いしさー、」

拓海「そーだな、。
   他の人達は?」

④番「俺、つおし君に、会いたかった、
   Twitterとか、見てたけど、
   実物、かなり、可愛いかった。」


"むすっ〜っ"とする光。

そんな、光の肩をつおしは、叩く。

"まあ、まぁ、目くじらたてんでと。



拓海「それは、言わない方がいいぜ、
   光さん、嫉妬深そうだし。」


⑤番「ってかさー。
   なんで、決まった学校なんやー、」

拓海「芸能学科つくった、からじゃん。」

"トントン"

"ガラガラ"

由美「盛り上がってるとこ、
   悪いけどレッスンスタートよ、
    じゃあ、後は先生お願いします。」

と、由美もスタジオを後にした、














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