可愛い僕、かっこいい彼

合格

別室の、光と、由美と、つおし、

由美「どう?いい子いた?」

光「俺はつおしに会いたい
  言ってた奴以外は
  ルックスも、いけてるし、
  合格で、ええんやないか、と思う」

つ「ぼくは、あの子も、好きやなー。
  あの子は、ギャプあるやん、
  知的で真面目そーなんに、
  ぼくに会いたかったとか、
  事言えるんやし、
  由美さんは?」

由美「そうねー、
   選びに選んだ子達だから
   ルックスは、完璧ね。
    後は、どれだけ、根性あるか
   さぁ、そろそろ
   2時間よ、行きましょう。」

3人はスタジオに向かって歩いた。
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2時間みっちり
レッスンを受けた応募者達

息が上がったもの、
平然と、してるもの、
今だに練習してるもの
様々。

由美「さぁー、練習の成果を見せて。」

先生「曲かけますので皆さん
   一生懸命アピールして下さい。」

と、曲が流れ始める

踊り始めた応募者

3分後

終了ーー。

"パチパチ"

つ「すごいやん。
  みんな、よー、がんばったね。
  上手やよ、」

由美「そうね。
   レベルは、別にして
   よく。やったわ。
   これからレッスンするんだから
   やる気が、見たかったの。」

ひ「みんな、合格で、ええか?」

由美「そうね。合格でいいわ。  
   おめでとう。
   でも、スタートは、これからよ
   売れる、売れないは
   あなた達次第。」

つ「がんばってなぁー、(ˊo̴̶̷̤ ̫ o̴̶̷̤ˋ)♪"にこっ♪"

とっておきの、アイドルスマイルを
サービスした、つおし、、

応募者「||||||@@||||||」
    つおし、さん、かわいいっす♪」

ひ「あかん、あかん、
  一つ忘れとったわ。
  知っとると、思うが
  つおしは、俺の彼女やねんから、
  手ェだしたら、"クビ"や!」

つ「||||||@@|||||ひかるぅ。」

由美「そうねー。
   半人前のあなた方には、
   高嶺の花よ。」

つ「||||||@@||||| 由美さぁーん。」

由美「欲しかったら
   もっと成長しなさい。」

ひ「なんやねんな。
  欲しかったらって!!渡さんがな。」












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