可愛い僕、かっこいい彼

晴海、悠人の部屋

"コンコン"

由美「あれ?返事ないわね」

"コンコン'.

由美「開けるわよ!」

"ガチャ'.

中に入るともめている。

悠人「なんでー。俺、下がいい!」

晴海「俺も、下、!譲らないからな!」

悠人「誕生日は、俺の方が
   早い!!先輩のゆう事聞け!」

晴海「同じ学年で、誕生とか、ゆうなよ。」

由美「なに、なに?
   なにもめてんの?」

晴海、悠人
「2段ベッドの、下をどっちがとるかです。」

ため息つく由美

由美「はぁー。
   下らない事でもめないの。!」

晴海、悠人
「大事です!」

ひ「俺は大概上やけど
  文句ないで!」

つ「?」

由美「なんの、話してんの?
   あなた達、普通のベッドでしょ。」

ひ「まぁ、ベッドはそうや!」

つ「?」

由美「じゃあ、何が上なの?」

ひ「s○xやろ!」

由美「また、そっち系ーー?
   あなたも好きねー。」

つ「|||@@||||」

由美「どうして、上は嫌なの?」

晴海、悠人
「狭いし、はしご面倒!です。」

つ「ぼくは、上でも、ええよ。」

由美「じゃあ、一緒に寝てあげなさい!」

つ「えー。いややー、
  狭いやん。1人やったらまだ
  いいけど。」

ひ「そーやで、さっきから
  由美さん、変な事言い過ぎやで、
  ほんま、一緒寝とったら
  俺!キレるで!」

由美「じゃあ、週一でどう?」

つ「いやです。」

ひ「あかんやろ!」

由美「そう。じゃあ、つおし君は
   添い寝してあげらんないわね。
   どうしようかしら。」

ひ「由美さん、してあげれば、
  女やし、喜ぶやろ」

由美「私は、いいわよ
   添い寝しましょうか?」

晴海、悠人
「結構です!」

由美「あら、失礼しちゃう。」

ひ「お前ら、仮にも雇われ社長に失礼やで。」

晴海、悠人
「では、光さん。どうぞ!」

ひ「いやー、してやりたいんは
  山々やねんけど、
  俺の愛するつおしがな。
  "ひかると寝れんかったら
  死んじゃう〜〜♪"
   って!なるやん。やから、
  あかんわー。」

つおしはけろっと
した顔で、

つ「ならへんよ、、。」

ひ「お前なぁー。そこは
  合わせろや!」

つ「あっ!ごめん。」





   
   

   

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