可愛い僕、かっこいい彼

新人の反応

全員が揃った食堂

つおしは真っ赤になって俯く。

光は"むすっ〜っ"と仏頂面。

シーンとする室内で
由美が口を開く。


由美「ごめん、怒んないでよ。」


ひ「彼女の裸見られて、怒らん彼氏
  おったら、連れてこい!」


由美「だから、ごめんて。」


ひ「それに、裸だけやのーて。
  s○x見たやろ。」


由美「あの、えーと、それは、」


ひ「みたやろ!」


由美「…………。」


何も言わない由美に対し
光は新人達に聞く

拓海「はい。見ました」
聖夜「綺麗だったです。」
悠人「色っぽかったです。」
晴海「ムラムラしちゃいました。」


光は、新人を睨みつけると、
一喝する。

ひ「忘れろ!!」


拓海「だけどなぁー。」
晴海「脳裏に。」
悠人「白い肌。」
聖夜「沢山のキスマーク」

つ「||||||@@||||||」

更に、真っ赤んなる。つおし。

ひ「聞こえんかったんか、
  忘れろ。ゆーたんや。」

その目は、鋭く
新人達を、射抜く

"ビクッ"

ひ「えーか。変な事考えんなや
  つおしは、俺のや、誰にも
  触らせん。
  やから、忘れた方が身の為やで!」

と、いうと、
つおしを引き寄せる
"何するの?"
って、顔で、光を見つめる
つおし。

新人達の前で
つおしの赤い唇を指で触る

"ドキドキ"する、新人4人

光は、その唇に口付けた。

つおしに息をさせないくらい、
きつくキスをすると、
息苦しさから、解放されたい
つおしは、口を開く
その口の中に光は、舌を、入れる。
ぐてんぐでん。でろんでろんに
かき回すと、

そーっと、唇を離す、。
ツーっと、雫が溢れひかった。

ドキドキが止まらない
4人。

口を半開きにして、
吸い付くように
その光景を見る。

肩で息をするつおしは
光を、色っぽく見つめる
瞳をキラキラさせて、
もっとして、
と、ねだっているよう。

光はそんなつおしを
抱きしめると、

ひ「今、反応したやつは、
  正直に、手をあげろ!!
  手を上げないと
  片っ端から触って
  もいでくぞ!」

青ざめる4人は
ゆっくりと、手をあげる。
全員の手が、上がった事を確認すると

ひ「はぁー。」

ため息をつく。

ひ「もう、つおしの色気にやられたか。
  知らなかったら良かったのにな。
  由美さんが、余計な事するからや。」

由美「ごめんなさい。」

ひ「あんな、天使のように、
  喘ぐつおし見たら、皆おかしくなるわ。
  由美さんは、女だから、分からんねん!」

由美「えっ。私だってムラムラくるわよ。
   つおし君犯したくなるもの。」

ひ「分かってるんなら、新人に見せるな!」

由美「社会勉強かと。
   やりたくなったら、男性とやった方が
   やっぱりね。
   男性と、一緒にいても、世間は
   友達だと、思ってくれるし。
   あなた方は、別としても。」

ひ「それに、なんで、俺とつおし 
  使うねん。」

由美「だって、つおし君綺麗だから。
    男とのs○xありだと、思える
   じゃない。」

ひ「あのなー。こいつら
  男と、ゆうより、つおしに
  メロメロやねん。どうしてくれるん。」

由美「そこまでは、考えいかなかったわ。」

ひ「浅はかな、考えやめてくれ。」

由美「ごめんなさい。ね。
   でも、大丈夫よね。
   あなた達、つおし君に、
   "ホ"の字じゃないでしょ。」

拓海「すいません。俺駄目かもしれない。」
聖夜「俺も、やりたくなっちゃいました。」
悠人「俺のs○xでも、鳴いて欲しい。」
晴海「俺、つおしさんの、顔見るたび
   あの光景が、重なって。
   俺も欲しいです、。」


ひ「なっ、せやろ。
  俺は学校で、経験してるん。
  やから、そんなん見たらどうなるか
  すぐ、わかんねん。」

由美「あらー。
   じゃあ。週一で、貸し出す
   ってどう?」

ひ「ふざけてるんすか?由美さん?」





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