可愛い僕、かっこいい彼

彼氏つくれ。

ひ「せや、お前ら皆。彼氏つくれや。
  新人同士でも、学校でも。ええから。」

晴海「彼氏ですか?彼女じゃなくて。」

ひ「彼女は、スキャンダルになるから
  あかんみたいや。
  やから、彼氏やな。」

拓海「つおしさんは、ありですけど、
   こいつらは、なしですよー。」

ひ「つおしは、俺のやと、
  言うとるやろ。別、探せ。」

悠人「別と、言われても
   光さん。つおしさん以外とs○x
   出来ます?」

ひ「出来る訳ないやろ。」

悠人「だったら、俺達も、難しいですよ。」

聖夜「そーです。なかなか、
   つおし君くらいの人いませんよ。」

ひ「それは、残念や。
  けど、つおしは、俺のやから。
  別さがしーな。
  おるやろ、どっかには、
  世の中、男、女、おかま
  くらいしからおらへん。」

晴海「とりあえず、努力はします。」

ひ「ちょっと、俺トイレいってくるから、
  話つめときー。
  さぁ、行くぞつお。」

抱きしめられていたつおを
立ち上がらせようとすると、
首が"カクン"
s○xで、よっぽど疲れたつおしは、
腕の中で眠っていた。

無防備な、かわいい♪寝顔を皆は、目にする

拓海「かわいい♪」
聖夜「確かに。」
悠人「綺麗な二重のライン。♪」
晴海「長いくるっとした睫毛。」
拓海「赤いぷっくりとした、唇。」


全員
「光さん、トイレ行って、らっしゃい
 俺達、つおしさん、預かっときます。♪」


ひ「はぁー?
  起こすに、決まっとるやろ。
  あほか!」

と、言うと
腕の中のつおしの頭をポンポン

起きない。

服の中に手を入れて
乳首をさわさわ。

起きない。


新人「俺たち見てますよー。」

と、光に、腕を伸ばして
つおしを、受け取ろうとする。

その手を光は
叩くと、

よいしょ、

と、つおしをお姫様だっこして、
トイレに連れてった。


晴海「光さんて、見かけによらず
   逞しいな。 」

聖夜「つおしさん、軽々持ち上げ
   トイレ連れてった。」

悠人「どうやって、しょんべん、するだろ。」

拓海「慣れた感じだったぜ。」





  





  

0
  • しおりをはさむ
  • 3
  • 0
/ 483ページ
このページを編集する