可愛い僕、かっこいい彼

引きずる、ひかる。

不穏な空気の中
制服を取りに行ってた由美が戻ってくる
結局、バイトに取りに行かせる訳
行かないので、自分で行ったのだ。


由美「なに?なに?
   どうしたの?何があったの?」

拓海「いやー。あの。
   春夢さんから、連絡あって、」

由美「また、光やり込められちゃったのね。
   春夢君かしこいから、仕方ないわ。」

聖夜「完全に編集して、送った画像を
   難なく編集外したらしく。
   今。つおし君のエロ画像もってる
   らしいんです。」

由美「さすがよね。普通出来ない事を
   やっのけるあたりが、彼らしいわ。
   でも、無駄な事に、時間かけるタイプ
   じゃないはずだけど、
   それだけ、つおし君にはまってるって
   事ね。」

ひ「全然嬉しくないね。」

由美「でも、悪用しないわよ。
   大丈夫。」

ひ「そーやと、しても、
  彼氏的にはおもろくないね。」

由美「つおし君は、どう思う。」

つ「ぼく?ぼくも、大丈夫やと、思う
  春夢君だけしか、みんと思う。」

由美「という訳で、光諦めなさい。
   悔しかったら、
   もっと賢くなりなさい。」

ひ「はい。」

由美「とりあえず、社長には、報告しておくけど、」

ひ「はい。
  自分の、愚かさをまた
  報告せな、あかんのか。」

由美「大丈夫よ。相手は、春夢君よ。
   社長だって、
    敵わない言ってたくらいよ。
   さぁ、その話は、もう終わり
   じゃあ、とりあえず
   今日は、ゆっくり休んで、
   それから、皆一旦家に帰って
   それぞれ、準備出来たら連絡頂戴。」

拓海、聖夜、悠人、晴海
「はぁ〜い。」


部屋に戻った、光と、つおし。

まだ、引きずってる光。

機嫌をなおしたいつおしは、

何度も、
つ「ひかる、えっちしよ。」

と言うのだが、
光は、無視、つおしに背を向けたまま。
寝てる振りをする。

しまいには、
つおしも。

つ「もう、しらん。」

と、そっぽ向いて
背中合わせの、状態で眠った。









   
  

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