可愛い僕、かっこいい彼

もしもし春夢?②

春夢「俺的には、嬉しいけどな、
   続きが、あるんだろ?」

つ「うん。
  洗脳してへん?ぼくん事。」

春夢「やっぱりな。
   あのさー。
   お前、日本、俺アメリカで、
   自由に身動き出来ない時に
   洗脳しても、しょーがないだろ。」

つ「そーだよね。」

春夢「まぁ、それが
   分かった、だけで俺には 
   意味があったさ。」

つ「………。で、さっきの話やけど、…,。」

春夢「消さないと、言ったろ。」

つ「なんでなん?」

春夢「お前が好きだから。」

つ「好きやったら、消さへんの?」

春夢「そりゃ、そうだろ。」

つ「なんで、?」

春夢「お前は、好きな人に、
   抱かれたくないか?」

つ「それは…。」

春夢「俺は、好きな人を
   抱きたい。
   つまり、お前を抱きたい。
   それが、叶わない俺には
   あの写真が癒しなんだよ。」

つ「うーん。」

春夢「消しても、いいぜ。
   おれの願いを叶えてくれたら。」

つ「それってもしかして、」

春夢「そう。s○xしに、来いよ。」

つ「.えーと、それは、浮気で。」

春夢「一回してるだろ。」

つ「そーだけどぉ。」

春夢「光に選ばせろ、
   どっちが、いいか?」   

つ「うーん。」

春夢「どした?」

つ「絶対、機嫌悪なるし。」

春夢「それだけ、お前が、好きなんだろ
   ってかさー、俺に奴のフォロー
   させんなよ。」

つ「そやね。」

春夢「好きな女を、抱かせろ
   言うんだからさ。機嫌も悪くなるさ。」

つ「まぁ、そやね。
  あんなー。ずっーと
  言おうと思ってたんやけど、
  ぼく、男やねんけど、」

春夢「知ってるさー。
   s○xしてて、知らなかったら
   病気だぜ。」

つ「やったら、なんで、女扱いするん?」

春夢「ちっちゃな○んちん付いてる以外に
   男要素が、一切ない。」

つ「………。嬉しくない。」

春夢「まぁ、守りたくなるタイプって
   事さ。」

つ「う〜ん。」

春夢「そこが、お前の良さなんだから。」

つ「そうなん。」

春夢「当たり前だろ、
   ゴリゴリ、の 、男好きになるかよ。
   光だってそーだろ。
   ふにゃふにゅ"してる、
   お前だから、好きなんだろ。」

つ「ぼくからしたら。光も、春夢も
  ゴリゴリの、男やけど。
  好きやで。」

春夢「だから、お前は、
   気持ちも、乙女なんだな。
   とにかくさ。
   お前が、喘いでるのは、そそる。が、
   光が、喘いでも、気持ち悪いな。」

つ「よー、分からん。」

春夢「お前が、分からなくても、抱く相手が
   分かればいい話だ。」

つ「そう?」

"トゥルルル。トゥルル。
つおしの、違う方の携帯が、鳴る。

春夢「電話か?」

つ「うん。ひかるみたい。」

春夢「そうか。」

つ「うん。やから、切ってもいい?」

春夢「ああ。お前の声聞いてたいがな。
   丁度あの事聞けるチャンスだろ。」

つ「うん。ごめんね。
  じゃあ、電話切ってくれへん。」

と、言うが
春夢は、切らない。

つ「はるむくん。」

春夢「悪い、俺からは、切れないわ。
   お前の声が、愛おしい。」

つ「え?」

"ドキン、ドキン"

胸が高鳴る
光とは、違う大人の魅力。

けど、

つ「ごめんな。」

"プチ"

つおしは、電話を切った。








   







   
   



  

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