可愛い僕、かっこいい彼

女装ファッションショー

♪♪♪♪♪♪
♪♭♯♪♪→###♪♪♪♪♪♪

ファッションショーの
BG Mが、流れ出す。

一人づつ出てきてランウェイを歩く。

何種類か、ポージングして
戻ってくる。

リハーサルしたから、皆順調に、
事が進んでいく。

で、最後
僕と、ひかるの番

初めてステージ袖から客席を見る

☆!☆!
凄い人や、
足がすくむ。

そんな僕を心配した
光が声をらかける。

ひ「つお、、大丈夫か?」

光が僕を引っ張って
舞台下の台に座らせる

ひ「このまま、動かなくていいから、」

つ「うん。」

"ドキドキ".
めっちゃ緊張する。

僕の座ってる台が
移動してる?
台はそのまま上に上がり
止まった。

僕はそーっと
かおを上げる、


僕はランウェイの先頭ど真ん中
にちょこんと、座っていた

「何あの子かわいい〜♪:」
「連れてかえりたぁ〜い♪」

黄色い声が響き渡る、

光、怖い、怖いよ、

僕は両膝を抱えてうずくまった。
頭の、うさぎの耳が揺れる。

その時

♪♪♭♪♪♪くちぶえはなぜ〜♪

曲が変わる?

こわごわ
ステージを見ると、光が
口笛を吹きながらスキップして、
僕はの周りを回った。

そして、
ギュッと抱きしめ
「もう大丈夫や」ボソッ
と僕に語りかける。

抱きしめられたとたん、
力が抜ける。
僕と光の周りに幕がはられる。

僕と光は
着替えをさせられていた。

幕が落ちる。

そこには
タキシードを、着た光に、
お姫様抱っこされた
ウエディングドレスを着た僕が
いた。

ひ「俺と、つよの結婚式やな。」

僕のベールを外すと、
  光は僕の唇に自分の唇を合わせた。


「きゃーーーー。
 あの二人って、あの時のふたりじゃない。」
「ちょーあつあつ、なんだけど、♪♪」
「あれ、つおしくんよね。
 歌ってほしい〜〜♪♪♪」

ひ「つお、歌えるか?
  俺がいるから大丈夫や、
  ずっと側におる。」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪
曲がかかる、
知ってる、僕知ってる、
いけるよ、ひかる。

僕は光に抱えられたまま

光にマイクを渡される。

♪かぎら〜れた〜♪♪♪
♪♪→###どれ♪♪♪♪♪♪
だろ〜♪♪♪##〜〜♪♪♪

♪♪♭♯♪♪→###るから〜♪
♪♪♪♪♪♪ないよ〜〜〜〜♭
…………♪♪。

僕は歌い終わった。
ひかる?
僕おわったよ。
見上げると、

目に涙を溜めた光が
そっと、僕をおろし。

ひ「俺がおまえを
  守からな、
  絶対、守からな。」

と、僕にささやいた。

つ「ひ、か、る?」

ひ「つお、
  愛してる。

  あいしてるで〜〜〜。♪:」

つ |||||@ @||||。」

「キャーーーーー♪♪」
「すてき〜♪♪」
「男前〜♪♪♪」

僕を再びお姫様抱っこした
光は、くるくる、ステージを
回り。♪♪♪るんるん🎵
と、舞台袖に消えて行った。












   


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