可愛い僕、かっこいい彼

一緒に?

という訳でひかるが、来る前に
言わんとと、
リビングに、降りたぼく。

つ「おかん。話あんねん。」

母「今。夕飯準備中やけど、」

つ「大事な話やねん。」.

母「もう。なに!」

つ「ぼく、明日でていくわ。」

母「はぁ、?
  何、なんの冗談?」

つ「冗談じゃないねん。
  ひかると、一緒住むねん。」

母「だめ!!まだ、早いわ!
  学校は?勉強は?」

つ「ちゃんと行くし、ちゃんとするよ。」

母「補習ばっかしてんのに、信じられへん
  でしょ。」

つ「とにかく、ぼく、ひかると住むから。」

母「あなたねー。」

つ「おかん。お願いやから。」

母「はぁー。
  我儘言わないで。」

つ「やけど、今ひかる来んねん。」

母「えーー!、
  何時だと、思ってるの。
  なんで、止めないの。」

つ「止めたけど、来るんやし。」

母「あなたと、住みたいって
  話をしに来るの?」

つ「せや。」

母「あなた方にも、困ったもんね。」

つ「ぼく、もう、子供やないから、
  自分の事自分で、できる。」

母「どの、口が言ってるの、
  引きこもってたのだって、
  最近の、話でしょ。」

つ「………………。」

母「とにかく、だめ、
  ひかる君が来ても、だめなものは、
  だめ。」

つ「おかん……。」

そんな時


"ピンポーン"


母「ひかる君?」

つ「多分そう。」

母「とりあえず、上がってもらって。」

つ「はぁい。」

つおしは光を迎えに行く
で、
つおしの部屋じゃなく
リビングに、通す。

ひ「夜分遅くすいません。
  話終わったら、帰りますので」

母「ひかる君、人様の子供に
  こんな事言いたくないけど
  非常識よ。」

ひ「はい。すいません。
  十分、存じ上げております。
  ただ。どうしても、話て、おかなくては
  いけなかったので
  夜分遅く失礼だと思いましたが
  お邪魔しました。」

母「聞いたわ。
  一緒に、住む話よね。」

ひ「はい。」

母「あなた達の交際は
  否定しないけど、早すぎるわ、」

ひ「はい。ご意見もっともなんですが、
  俺は、つおしと離れては、いけないと
  思いまして。」

母「どうして?」

ひ「つおしが、アメリカ行く話
  ご存知です?」

母「☆!☆!どうゆう事つおし!!」

つ「あの。その、えーと。」

ひ「つおし君は
  俺以外にも、プロポーズ受けてます。」

母「え!!ほんとなの。つおし。」

つ「うん。」

母「また。男性?」

つ「うん。」

母「はぁー。なんで、この子は…,男の子よね。
  男の子で産んだはずなのに。」

ひ「それだけ、魅力的って事です。」





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