可愛い僕、かっこいい彼

報告

ひ「よ!お前ら、今日は
  報告あんねん。」

真也「なんや。嬉しいそうやな。」

あれから。2人は、仲良く登校して、
それぞれ、自分のクラスで
授業の開始を待つ。

ひ「わかるかぁ〜。」

分からない訳がない。光の顔は
雪崩きってる。

真也「でれ〜,っとした顔して、
   何言ってんねん。」

ひ「そうかぁ〜。
  まぁそれでや、」

和「早よ言え。」

ひ「じつはーー。 
  俺と、つおし一緒に住むねん。!」

真也、和
「まじ。」

ひ「まじ。」

真也「つおしの親説得したん?」

ひ「もちろんや。未成年やし。
  親の許可いるやろ。」

和「いいなー。 
  俺も行っていいか?」

ひ「やめろや、愛の巣、邪魔すんな。」

真也「つおしの。パジャマ姿
   想像するだけで、そそるな。
   "あなたぁ〜おかえりなさぁい♪"
   なんて、言われたり。」

和「"食事にする?お風呂にする?
  それとも、わ、た、し?♪"
  なぁ〜んて。」

ひ「残念ながら、風呂は、共同!
  食事も、食堂や!」

真也「えっ?共同?下宿か?
   まぁ、でも、いいやん。
   一緒に寝れるんやろ? 」

ひ「せや。セミダブルやねん。」

和「すげー。な、」

ひ「まぁ、寮にしたら、ベットは、
  おかしいけど、」

真也「寮なんか?」

ひ「せや。事務所の寮やねん。」

和「なんだ、寮かぁ、」

真也「でも、よくねー。
   毎日つおしの、寝顔見て、
   "おはよ♪""おやすみ"やで。」

ひ「まぁなー、」

"にたぁ〜"とする。ひかる、

真也「しあわせもん!」

ひ「やろー。♪
  やけど、ここまで、至るに
  いろいろ、あったんやで。
  つおしは、春夢に、メロメロやし。」

和「はい?」

真也「なんで。」

ひ「奴、大人だからな、
  気持ち持ってかれんのやろ。」

和「まぁな。俺かて女やったら、
  春夢かな。
  光。つおし以外には、冷たいやん。」

真也「やけど、
   つおしには、激烈甘々、
   別人もいいとこやで、
   こんな、ブレずに、
   愛してくれるなら、俺はひかるかな。」

ひ「まぁ、お前らに好きになられても
  嬉しくないけどなぁ
  せや。寮にカメラ付けとかんと
  また、前借りせんと、」

真也「お前、ストーカーだな、。」

和「つおしには、プライバシーないな。」

ひ「安全の為や、
  俺が卒業したら、いろいろ
  セキュリティが必要や。」

真也「まぁな。」

ひ「学校は、もちろんやけど、
  俺がおらへん、寮は1人暮らしと
  一緒や、誰かつおし襲いにくるか
  分からへん、
  もしかしたら、春夢がつお、
  誘拐するかもしれんし。」

和「まぁ、そやな。
   春夢さんは、せんと、思うけど
  用心するに越した事ないな。
  後は
  つおしがプライバシーをどう思うかやな。」

ひ「まぁ、そやな。
  付ける前に説得せんと。」

真也「俺いい事思いついたで!」

ひ「なんや。」

真也「俺もお前の部屋住むわ、」

ひ「はぁ?」

真也「お前がおらへん時守ってやれるやん。」

ひ「あほ、ゆーなや。 
  お前に襲われる。!
  しかも、実績あるからな。!
  2人きりなんて、絶対あかんやろ!」

和「やったら、俺は?」

ひ「お前も同じや信用ならへん、」


"ガラガラ"

先生「お前ら席に着け、授業始めるぞ。」

生徒
「はぁ〜〜〜〜い。」

ひ「その、話は、また、後でな、」















  

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