可愛い僕、かっこいい彼

夫婦〜の、教鞭

つ「ひかるおるぅ〜。」

和「おい、お前の奥さん
  お呼びだぜ。」

つ|||||@ @||||。」

ひ「ほんまや、俺の奥さんやな。」

つ|||||@ @||||。」

僕と光は
あれから夫婦みたいなってる。

ひ「つお、どないした。」

つ「奥さんやて、|||||@ @||||。」

ひ「せや、お前は俺の奥さんなんやから、 
  浮気はあかんで、」

つ「しいひん!」

先輩
「お前らの夫婦ネタはてっぱんやな。」
「公開結婚式良かったでー。」

ひ「ありがとうな。
  …で、どうしたん。」

つ「僕、補習あんねん。 
  やから、しばらく来られへん。」

ひ「お前、頭悪いんか?」

つ「………ひどい。」


クラスメート
 「光、お前、奥さんいじめんなや。」
  「せやで、俺らのクラス以外
  馬鹿ばっかりやねんから。」

先輩達も、ひどい。

ひ「俺が、勉強みたろか?」

つ「光、頭いいん?」

クラスメート
「光学校で、1番やで、!」
「知らんの、夫婦なのに!」

つ「そうなん?」

ひ「まぁ、そうや!」

!!
光頭ええーんや。
僕恋人なんに、あかんなー。

クラスメート
「せや、光、
 授業終わったら、先生してるから、
 来たらええやん。」

そんなこんなで、放課後

=====================

ほんまに先生しとった。
教壇に立つ光。
かっこええ。

ひ「いいか、お前ら、
  ここがこうで、こうなんねん。」

先輩「先生ここが分かりません。」

ひ「やから、ここは、
  こうで、こうや!!」

僕は邪魔せんように
クラスのとびらの隙間から、
覗いとった。

すると、僕の存在に気付いた先輩が、

先輩「光、奥さん、ひょっこりはん
   やってんでー。
   何してんのや?」

ひ「ほんまやな。
  つお、何してんねん。
  座れ。」

僕は教室の隅の席に、邪魔せんように
座った、

また、教鞭をとる、光。

ひ「やから、この
  a1,a2,⋯,an,b1,b2,⋯,bn
を正の数とするとき,
  ∑aklogakbk≥(∑ak)log∑ak∑bk
  …………

分からん。
僕分からん。
わ、か、らん。
ねむい((´-`).。oO
ねむい、
(( _ _ ))..zzzZZ。。。。。。。。ねた。

頭の奥で声がする
「奥さんねてっぞ」
「ほんまやな、」「かわいいな」
「光奥さんキスしていいかぁー。」

ひ「あかーーーーーーーん!!」

光の声にびっくり@ @して飛び起きる

ひ「つおーねむたーなったか?」

めっちゃ優しい声で聞く光?
僕は眠い目を、擦り、

つ「ごめんな、
  僕、むずかしーて、分からへん」

ひ「せやな、馬鹿やからな。」
      ↑
     ひどい。

声は優しいのに言う事は酷い。

ひ「ごめんな、俺馬鹿に
  教えられそうにないわ。」

クラスメート
「お前かわいそーや、
  馬鹿に馬鹿言ったらかわいそうやん。」

あなた達も大概酷いです。

僕は光に教えてもらうのを
諦めた。 

     




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