可愛い僕、かっこいい彼

俺のやったのに。

"ガシッ"

つおしは、腕を掴まれる。

和「つおしー。
  俺らしばらく、お前のおっぱい
  みてないねん。」

つ「嫌な予感しか、せんけど、」

和「挨拶しとかな、あかんやん、
  やっぱり。」

つ「大丈夫です。」

和「真也、つおの腕押さえとって。」

つ「また、脱がそうとしてるん。」

和「そうやな。」

つ「もう、授業始まるで」

和「やったら、急がんと!」


と、つおしの服を
脱がそうとしたその時


ひ「おっ。忘れ物や。」

慌てて光が、帰ってくる。

ひ「つおし、連れてかんと、あかんわ。」

和「お前なんで、」

ひ「お前らの考えてる事なん
  分かるわ。変態3人おるとこに、
  おいてかれへん。
  行くで、つお。」

と、つおしを連れてった。

和「最近、ガード固いな。」

真也「光も、学習するやろ。」

健「ってか、俺も、仲間入りしてたんすけど、」

和「しゃーない、
  お前は、むっつりや。」

健「むっつり、ってなんすか?」

和「なんか、違うか?
  お前かて、つおしと、s○x
  したい思っとるくせに。」

真也「そーやな。親友の振りして
   狙っとるやろ。」

健「…………。」

和「お前は、正直に、言わへんから
  むっつりやな。」

真也「やりたいなら、やりたい言わへん奴は
   むっつり言われんで」

健「もういいっす。
  むっつりで、」

和「ところでさー、
  お前なんで、つおしに、
  告らんかったん?」

健「えっ?」

真也「そやなー、お前
   幼なじみなんやろ、
   ずっと、一緒おったんなら
   チャンスあったやろ。」

和「そやな。なんでや?」

健「告白しとらんくても、
  つおしは俺のやったんです。」

和「はぁ?」

健「ずっと一緒におって、
  それが、当たり前やったん、。」

真也「ああー。
   光と、付き合って
   一緒におられへんくなったら、
   気づいたか。」

健「ちがう。……。」

和「失ってから、気づくってやつやな。」

健「違うねん。
  つおが、かわいいんも、
  知っとったし、無理して、男前に
  しとったのも、知っとる、
  けど、他の人に気づかれたくなかった。
  やから、黙っとった。
  気づかんかったら
  誰も邪魔せんやん。やから、
  光さんが、気づいた時にびっくりした。」

和「あー。光が、ちゅう
  した時な。」

健「いままで、あんなん、
  なかってん。」

和「うーん。
  確かに。あいつすぐ、かわいい
  ゆうたな。」

真也「キスしよったな。」

和「先輩に立てついて、
  生意気やったやん。」

真也「かわいいより、先に、生意気
   思ったなぁ。」

健「そう。ぼくを守らんとって
  必死やから。生意気やった。
  ツンツンしとって、取り付く暇
  与えんかったのに。
  気づいたんや。
  ひかるさんが、つおしの魅力に。」

和「あいつ。つおしの顔
  凝視しとったな。で、お前かわいいな
  やで、」

真也「俺もビックリやったわ。
   殴るんか、思わせて
   ちゅう、やで。」

和「で、俺のや
  って。いったんやな。
  そっから、日に日に可愛なって
  いったな。 無理せんくなったもんな。」

真也「光が今のつおしに、したんやな。」

健「こんな事になるんやったら、
  告白しとけばよかったわ。」

ひ「何がよかったんや。」

3人は、一斉に2人を見る
というか。
つおしを見る。

つ「?」

つ「??
  なん?どうして、
  ぼくみてるん。」

和、真也、健
「やっぱり、可愛いなー、思って。」

つ「||||||@@||||||」















   




















  
  







   







  

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