可愛い僕、かっこいい彼

入居祝い

授業も、終わり
ようやく2人の愛の巣へ
向かう2人。

ただ、

そばに、

健、夢芽、真也、和

の姿が、

何故かと言うと、


ひ「さぁ、つおぉ〜〜。♪
  俺達の愛の巣へ、帰ろうか、」

つ「うん♪」

和「おい、待てよ。」

真也「そうだぜ、
   ちょっと、つれないんじゃないか?」

和「こんなに。お前をフォロー
  して来た俺達を部屋に上げないなんて
  事はないよな。」

真也「そーだぜ。
   新居には、引っ越し祝いが
   ツキモンや!」

夢芽「なに?なに?
   2人どっかに、引っ越しするの?」

和「なんや。2人で、
  事務所の寮に住むらしいで、」

健「ちょっと、待ってよ。
  俺は認めてないよ。」

和「とにかくや、俺らもついてくわ。」

ひ「はぁ?邪魔すんなよー。」

真也「邪魔ってなんだよ。お祝いだぜ!」

夢芽「私もいくわー!!」

健「俺も、行く。
  とめなー、あかんから。」

つ「…………。」


と、半ば強引について来てる
人達。


ひ「すぐ、帰れよ!」

夢芽「ちょっと、待って。
   一回うち寄っていい?
   つおしに、あげたい服あるの。」

つ「ふく?」

夢芽「そう。引っ越し祝い!」

で、軽く夢芽んちに、よって

さぁ、寮へ。

寮に着いた6人

夢芽「なんだ、事務所の倉庫?」

ひ「まぁ、そうやねんけど、
  中、リフォームされとるで、
  2階も、3階も使えるようになったし、」

夢芽「ママ、奮発したわね。」

ひ「まぁ、みてみ!」

☆☆☆!!!

夢芽、健、真也、和
「おーーーー!!」

和「綺麗やん、」

ひ「やろ。」

真也「広いなー。」

ひ「せやねん。」

1階はダンススタジオ
と、風呂、食堂。
と、事務所らしき部屋。
更につおしと、光の部屋も、1階。
 
後、使われてない
部屋がいくつか。

2階3階が、寮。
結構、小さめの部屋がいくつか、

つおしと光の部屋は、
VIPルーム的な感じの為、
中に入らなくとも、直接
部屋に入る、いりぐちがある。
裏口みたいな感じ。

もちろん、
建物からも、入れる入り口がある。

今日は、
沢山人がいるので
裏口を使う。


ひ「まぁ、そうやねんけど、
  俺らの部屋は、ダイニングの他に
  ちっちゃい、ベッドルーム
  あるくらいやから、
  狭いで。」

和「まぁ、いいやん。
  そのうち印税で、改築したら、
  ええやろ。」

ひ「いつに、なるかな。
  ってか、自分の建物やないのに、
  そんな、金かけんわ、
  やったら、つおしと、マンション
  借りるやろ。」

真也「2人とも、稼いでんのに、
   ケチやな。」

ひ「いろいろ、事情があんねん。
  とりあえず、ダイニングしか、
  上がんなよ、
  ベッドルームは、あかんで、
  聖域やねんから。」

和「お前の場合の、せいは
  性交渉の性やろ!」

ひ「うっさいわ。」

真也「違うんか?」

ひ「まぁ、間違いでもないな。」



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