可愛い僕、かっこいい彼

愛の新居

"ドヤドヤ"

ダイニングに
入り込む6人
流石に狭い。

光はつおしを先に、押し込み
角に座らせ
右左、前からの攻撃から
守るように
つおしの、前に
"ドカッ"と胡座かいて座る

つ「ひかるぅ。気持ちは、 
  嬉しいんやけど。ぼく、ひかるの背中
  しか、見えへんねんけど」

ひ「我慢しときー。」

つ「もう。」

と、言うと
つおしは、光の前に来て
光の胡座の上に、膝を抱えて座る。

光、健、真也、和、夢芽
「||||||@@||||||」かわい♪


つ「これで、えーやろ。
  ひかる、が腕回してくれたら、包まれてるから
  安全やろ。」

ひ「|||||@@||||せやな。」
光の、顔は雪崩のように崩れる、

で、つおしは光に抱えられた為
多少は広く感じるダイニング。

夢芽「つお、ちゃん、
   これに着替えて
   そんなんしてたら、制服
   シワに、なっちゃうわよ。」

つ「そうやね。
  着替えて来る。」

和「光お前なんか、服貸せや
  俺の制服も、シワんなるわ。」

ひ「ふくぅ?来とるかな荷物。」

"トントン"

由美「光いるの?実家から荷物来てるわよ。」

ひ「あぁ、今開けるわ。」

つおしを立ち上がらせると、手を繋いで
入り口へ、

"ガチャ'.

由美「早かったわね。はい荷物!」

と、大きめのダンボールを差し出す

由美が、何気なく室内を覗くと、
沢山のメンズがひしめきかあっている。

由美「あら、お友達?」


健、真也、和
「おじゃましてまーす。」

夢芽「こんにちわ、由美さん.。」



由美「あら、夢芽ちゃん、
   あなたのお母さんには、
   いろいろ、ありがとう。
   お礼言っといてね。
   ところで、なんで、密集してるの?」

夢芽「せっかくだから、お祝いに
   皆できたの。」

由美「あらそう。
   部屋沢山空いてるから
   使っていいのよ。」

ひ「由美さん、こいつら
  つおし目当てだから、
  別の部屋じゃ意味ないねん。」

由美「だったら、食堂使えば。
   制服じゃなんだし、着替えて来て
   服なかったら言って、
   ジャージくらいなら、あるわ。」

真也、健、和
「俺たち欲しい、!」

夢芽「私はいいわ、別で持って来てる。」

と、
真也、と、和と、健は
由美と一緒に事務所に、服借りに行った、

夢芽は、空いてる部屋を借りて
着替え、

つおしと、光は、自分達の部屋で着替え。

つ「夢芽さん、どんなん 
  くれたんやろ。」

中を覗くつおし。

光も、さっさっと、着替えを終えて
夢芽が持って来た
袋を覗く。

ひ「白ばっかり、やん。」

つ「あっ、ほんまや。」

ひ「これみてみー。
  レースのワンピースやで、
  女か?」

つ「ひかる。これみて、
  もこもこ、部屋着
  かわいくない?」 

ひ「確かに、かわいー。けど、
  男着るもんやないで。
  耳つきやし。」

つ「せやけど
  白のセーターとか、入っとるやん
  つかえるなぁー。
  オーバーオール も、かわええし。
  つなぎも、白いやし。
  作務衣も、かわいない?」

ひ「分かった、分かったから
  皆来る前に、着替えしい。」

つ「はぁ〜い。」

と、ベッドルームに消えるつおし。

で、しばらくして、
ベッドルームから顔出したつおしは、

つ「着替えたで、
  何着た思う。?
ジャーーーーーーーーン!!」

つおしが着てたのは、
レースのワンピースで、

くるくる回ると、スカートの裾持って
ポーズ

"にこっ♪"

ひ「……………。」

つ「ひかる?かわええ?
  ねぇ、ひかる?」

ひ「かわええ〜〜ちょ〜かわええ♪」

つ「ほんまに?」

ひ「ほんま、ほんま。
  ちょ〜かわええよ♪」

つ「||||||@@||||||」ありがと」

ひ「やけど、皆に、見せるのは
  勿体無いわ。」

つ「えっ?」

ひ「つおがかわええんは、
  俺が知ってればええねん。
  やから……」

つ「やから?」

ひ「別のにしてぇ〜な、」..







 













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