可愛い僕、かっこいい彼

愛の巣

で、結局
もこもこの部屋着を着て来た
つおし。

ひ「それも。かわいすぎや。
  ってか、耳似合うな、
  お前、。」

と、言うと、被っていたフードを
下ろす。ひかる。

ひ「う〜ん、
  でも、かわいすぎや
  なんで、こんなん似合うねん、」

つ「そうかな。」

ひ「目がでかいからか、?
  クリクリしてるからか?
  それとも、うるうる
  しとるからか?」

つ「そんなんでも、ない思うけど。」

ひ「やけど、あの
  レースよりは、ましやな。
  あれは、天使や、あかんわ。」

つ「そう?
  やけど、光にそう言われると、
  嬉しい♪」

光は、もこもこの、つおしを
抱きしめ。

ひ「あんま、可愛い事ゆーなや。
  どこまで、俺を
  惚れさせたら、きーすむねん。」

つ「やて、ほんまやもん。」

ひ「つおしぃーー。
  愛してんで、ーー!!」

光はもこもこのつおしを
"ぎゅ、ぎゅ"締め付ける、、。

つ「ひかるぅ、苦しいでーー。」

ひ「お前が可愛いすぎるから、
  あかんねん。」

夢芽「どうしたの?
   何、が、すぎるのー。」

と、2人の部屋に入ってくる
夢芽。

もこもこのつおしを
見た夢芽は、

夢芽「きゃ〜〜ぁ。かわい〜〜♪
   やっぱ、つおしに、ぴったり。♪
   私、センスいいわぁ〜〜♪
    つおし、ちょっと、
   こっち来て♪」

ひ「行かんでいい。」

と、つおの腕を"ぎゅ'.っと掴む
で、皮肉たっぷりに。

ひ「夢芽ぇ〜悪いな
  俺の為に…、。おかげて、
  愛深まったわ。」

"むすっ〜っ"

夢芽「光の為じゃないわよ、
   私のため、!!:」

ひ「せやけど、残念な事に、
  抱きしめる、事も許されへんなー。」

夢芽「いつか、入れ替わってやる。」

ひ「お前、マンガの、見過ぎやな。」

夢芽「…………。」


そんな会話をしていると、
着替えを終えて
健、真也、和
が入ってくる、


☆☆☆!!!


健、真也、和
「||||||@@||||||」
健「つおしぃ〜〜。かわええやん。」
真也「ほんまや。チワワみたいや。」
和「ひかる、ちょっと抱っこさしてや。」

ひ「お前らさー。
  少しはつお以外に興味もてや。」

和「そのうちなぁー。」

真也「今は、つおしだけで
   えーわ。」

ひ「真也、それは
  彼氏の、俺のセリフや!
  ほんま、お前ら。」



















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