可愛い僕、かっこいい彼

補習①

先生
「お前達、今日は
 このプリントやりなさい。」


僕は補習の教室にいる。
光んとこ、まざれんのやったら、
別にここに、こんくても、
許されんやろうけど…
サジを投げられてしもうてん。

つ「終わりました。」

先生「じゃあ、次のプリント!」

プリント10枚僕に渡す先生。

先生「これ全部終わって、
   正解するまで、
   帰れんからな、
   頼むぞ、
   俺も、疲れてるねん。
   早くおわせ!」

コツコツ頑張っる僕、
けど、なかなか、終わらんくて
みっちり1時間半

つ「ふぅー。終わった。」

後輩「先輩終わりました?
   僕も今終わりましたよ。」

僕は後輩と、2人で補習
受けてる、
先生がまとめてするって
2人だけだからって。

そん時

「よぉー。丸山、終わったか?」

後輩の友達らしき人が顔を出す。

僕を見た。
☆!☆!

後輩「つおし先輩じゃないですかー。
   先輩、
   補習ですか?
   頭悪いんですか?」

もー。ドイツもこいつも、
たまたま勉強しなかっただけや、!

後輩「先輩いるんなら
   俺、教えたげますよ。
   俺これでも、頭いーんで。
   学校で片手に入るんで!!」

先生「のあ!教えてくれるか?」

のあ「いいですよ、」

先生「助かるよ、
   じゃあ明日から宜しくな
   プリント10枚確認するからな。」


そして、翌日




   

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