可愛い僕、かっこいい彼

健と真也②

ひ「どないしたん。沈んでるなぁ。」

健「そりゃ、そうや。
  俺の事抱きながら、
  ".はぁ〜。つおし。
   つおし。すっきや"言うねん。 
  嫌いや真也なんて。」

つ「||||@@||||」

ひ「それは、あかんわ。 
  真也、それは、重症やで。」

真也「なんやねん、俺ばかり
   悪者みたく。ゆーなや。
   健やて。
   "つおし、つおし"ゆーたやろ。」

健「言うてへん。」

真也「言うとった。s○xした後。
   少し仮眠しとったんや、健。
   したら、寝言で、
   "つお〜,気持ちええか?"
   ゆーとんねん。
   どんな、夢見てたんか、想像つくわ。」

ひ「つおしとs○xした。夢見た訳やな。」

健「||||||@@||||||あっ。」

つ「||||@@||||」ばかっ。」

ひ「ほんま、つおしは、諦めー。
  ゆうてるやん、。
  分かるでー、お前らの気持ちは、
  分かるけどもや。
  人のものやねんからさー。」

真也「まぁ、せやけど、、。
   つおしの、裸知っとるだけに。
   あー。あの白い肌、
   真っ赤に、染まる頬とか、
   考えてしまうわけや、。
   健やて、犯す夢見た訳やろ。」

健「犯すなんて、変なことゆーなや。 
  夢の中のつおしは、俺に抱かれて
  喜んどった。」

真也「やっぱ。つおし抱く夢見てたやんけ。」

健「あっ、。」

つ「||||@@|||
いやや。もう。
  勝手に、想像せんで。」

健、真也
「お前が、可愛いのがあかんのや!!」

つ「||||@@||||」

ひ「はい、はい。
  つおしは、可愛いなぁ、
  ほんま、俺はそんな可愛いつおしを
  毎日のように、抱けて
  幸せもんやわ。」

真也、健
「ムカッ!!や、ら、せ、ろ!」

ひ「何度言えば分かるねん。
  やらせる訳ないやろ。」

真也「いやー、  
   俺。思ったんやけど
   抱いた事ないやん。
   やから、空想膨らんで、あかん
   状態になるわけや。
   俺も健も、」

ひ「そんなん、勝手に空想しとけ。
  やからって、やらせる理由には、
  ならんやろ。」

健「つおー。俺ら親友やんか。
  お前抱かへんと、次の恋いかれへん。」

つ「えっ。ぼく、そないな事言われても。」

つおしは光に助けを求めるように
見る。
それを、受け取った光。

ひ「う〜ん。そやな。
  つおしに、似てる女探そや。」

つ「そんなん。その、女の子
  可哀想やん。」

真也「ありやわ。」

健「ありかも。」

つ「えーーー。
  そんな。ぼくの身代わりみたいなん、
  可哀想やて。」

ひ「身代わりにせんかったら
  ええやん、ちゃんと、好きになって
  お付き合いしたらええ!」

真也「そーやな。」

健「そーやね。」

ひ「この、2人は合コン参加決定やな。」

つ「合コン?」

ひ「せや。うちの事務所のモデルと
  合コンや。」

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