可愛い僕、かっこいい彼

つお、とぉ、夢芽!

夢芽「あなたの為なら、雄になれるわよ。」

と、言うと。

着ている物を脱ぎボクサーパンツ
一枚になると、

つおしを
壁に"ドン"

夢芽「つおし、愛してるぜ!」

つ「||||@@||||」

夢芽「俺とs○xしないか?」

つ「||||@@||||あ、あ、あ、あ。」

夢芽「さぁ、俺と
   一緒に、ベッドルームに……

"バコッ"

思いきり、光に、殴られた、夢芽

夢芽「いたぁ〜い。」

ひ「いたぁ〜い。やないねん。
  俺のつおで、遊ぶなや。」

夢芽「遊んでなんかないわ、
   本気よ。悪いけど、黙ってたら、
   イケメンなのに、ー。
   って良くいわれるのよ。」

つ「今、夢芽さんが、
  春夢君に、見えた。」

夢芽「そりゃ、兄弟なんだから、
   似てるでしょ。
   兄さんの様な顔が好きなら
   すぐできるわよ。
   キリってしたら、いいだけだし。」

つ「||||@@||||」

ひ「つお〜。あかんで、
  ほんま、春夢に心うつんなや。」

夢芽「えっ。どうゆう事
   兄さんの事もしかして。」

ひ「まぁ、嫌いではないらしいわ。
  とりあえず、夢芽
  春夢の顔わざとすんの
  やめてくれ。
  春夢に、心変わりされたら困るわ。」

つ「そんなん、せんて。」

ひ「ほんまか?」

つ「ほんまやて。」

ひ「ふ〜ん。まぁええわ。」

夢芽「あたし、的によくないわ。
   つおちゃんがよ。
   兄さんにメロメロ
   なら、
   私にも、可能性あるわよね。
   似てるんだし、」

つ「||||@@||||」えっ?」

夢芽「俺、お前が好きだぜ。」

夢芽は、再度
春夢の真似をする、

"ドキッ"

分かっているものの
ドキドキするつおし。

つい、夢芽を凝視してしまう。

夢芽は、ニヤける。

夢芽「何年、春夢と、一緒にいると、
   思ってるんだ。
   あいつの言いそうな事、
   喋り方、熟知してるぜ。」

つ「||||||@@||||||」

ひ「あーーー。あかんあかん。
  もう、やめや、
  夢芽、春夢の真似して
  つおし手に入れて面白いか。?」

夢芽「ああ。」

と、言うと、
つおしの顎を"クイ"
と、上に向けると
その、唇にキスをした。

強引に、舌を入れる夢芽

光は突然の事に
出す術がなかった。

つ「あ、。」

崩れ落ちる
つおし。
それを軽々抱えると
走り去るった。

ひ「………。」

放心状態の光。

真也「おい、光?
   大丈夫か?
   夢芽追いかけなくていいのか?
   やられるぜ。」

ひ「☆!あっ!やば。」

光は、慌てて追いかける。
ただ、どこかの部屋に入ったのだろうが、
何処かわからない。

あかん、探すのに
時間かかる。

ひ「頼む、鍵のかかった、
  部屋探してくれ。
  俺、由美さんさがして
  合鍵もらってくる、」

その頃
つおしと、夢芽

0
  • しおりをはさむ
  • 5
  • 0
/ 502ページ
このページを編集する