可愛い僕、かっこいい彼

未遂

ひ「合鍵もらって来たで、
  部屋分かったか、?」

和「ああ、
  多分、ここや。」

真也が、ドアに、耳を当てて
中の様子を聞いている。

真也「光。つおし、すっぽんぽん
   やわ。
   で、あちこち、触られてるなぁ。」

光は、合鍵をいろいろ
入れてる、手が震えてるのから、
焦りが分かる

ひ「なんでわかんねん。」

真也「2人の声聞こえるわ
   壁薄いで、」

ひ「……-……。」

なかなか
部屋の合鍵が、見つからない。

真也「あかん。つおし、
   夢芽に入れられるとこや、 
   早くしー。」

ひ「分かってる。」

"ガチャガチャ"

"ガチャ"


開いた


慌てて中に入り

光が、目にしたもの。

つおしは、入れられる
寸前。
つおしの足を持ち上げ、
夢芽の腰がつおしの尻に近づく。

怒りが込み上げる
光は、
走って行って、夢芽の腹を蹴飛ばした。

で、思いきり
股間を蹴り上げた、


夢芽「うっ、」

夢芽は、何度もジャンプし
うずくまる。

ひ「お前は、そんな、いらんもん
  とってもらえ。
  へんに残しとるからあかんねん。」

と、夢芽にいい放った。

つおしは、というと

布団を頭までかぶり、隠れたまま、

光は、布団の上から 
つおしを抱きしめる。

ひ「つお?」

つ「ぼく、入れられへんかった。」

ひ「分かってる、
  お前のけつの穴みたら
  やられたか、やられてないか、
  分かるわ。」

つ「見えたん?」

ひ「見えたでぇ。」

つ「みんな見たん?」

ひ「皆?」

後を振り返る
光。
うずくまる
真也、和、健


あ〜
見えたな。


ひ「そうみたいや。」

つ「いやや。もう出られへん。」

ひ「気にすんなやー。」

つ「気にする!」

ひ「俺としたら、入れられなくて
  ホットしとるわ。」










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