可愛い僕、かっこいい彼

上書き

ひ「ちょっと2人にしてくれへんか?」

和「分かった。行こうぜ、
  夢芽お前もや、」

和は皆を連れて出て行く。

ひ「つお。
  気にすんなて。」

つ「………………。」

布団に潜って出てこない
つおに声をかける光。

ひ「つお?」

つ「はずかしいねん。
  皆に、みられたやん。」

ひ「ええやろ。お前のけつは、
  綺麗やで。」

つ「そんな事きいてへん。」

ひ「いやー。普通やったら、
  汚くて、見たないけど、
  お前のは、皆反応すんねん。」

つ「はずかしいもんは、はずかしいねん。」

ひ「やけど。やられんで、すんだやんか?
  皆その為に、協力してやな。
  必死に、お前のおる部屋
  探したんやで、」

つ「ひかるは、平気なん?
  ぼくが、晒しものにされて。」

ひ「もちろん、平気ではないで、
  けど、奴らに
  手伝ってもらわれへんかったら
  もう、やられた、後やったわ。」

つ「皆に、見られるくらいなら、
  その方がええ。」

ひ「なんやて、今なんてゆーたんや、
   でてきー。つお!!!」

と、布団をひっぺがす光。
頭にきとった、光は、つおを
平手打ちするくらいの勢いやったけど

つおの、うるうるの瞳を
見ると、驚くほど、そんな感情が
引いていていく。

そのかわり

光は、裸のつおを抱きしめると、

ひ「つお。俺の気持ちは、
  どうなるん?」

つ「ひかるの気持ち。?」

ひ「そうやで、俺の気持ちや。」

つ「?」

ひ「お前の中に入る事は
  特別の事なんや、
  エロ本やで、エロビやて、
  あられもない姿見る事はできるやろ。
  でも、その人と、やる事は出来ないねん。
  確かに、つおは、大事なとこ
  見られたかも、しれへんけど、
  更に大事な事からは、守れたんや。
  s○xは、愛する者同士がする行為や
  されたら、あかんねん。」

つ「ひかるぅ。」

ひ「分かったか?
  やからお前も、見られた事より、
  やられないですんだ事に、
  ホットしなきゃあかんねんぞ。
  間違っても、やった方か
  えかったなんて言うなや。
  彼氏傷つくやろが!!ばかっ!」

ひ「ごめんなさい。」

ポロポロ、涙を零すつおし、

光は、それを見ると
胸が締め付けられくらい、
苦しくなる、

つおやって、辛いやんな。

ひ「つお、おいで、
  愛しとる。」

つ「うん。」

光に、抱きつくつお。

ひ「いいか?この、柔くて白い肌も
  俺のやからな。
  この赤くて、誘う唇も、
  おっぱいも、けつも、
  全部俺のや
  やすやすと、他の奴に許したら
  あかん。」

つ「うん、。」.

ひ「今度は、ちゃんと、
  守るから。つお、夢芽に、された事
  教えてくれんか。
  俺の温もりで、上書きしたるから。」

つ「うん、」

そう、ゆうと
つおは、一つづつ
光に、伝えていく。
その通りに、事を進めると。

最後。は、
ひ「こっから、先はされて
  ないんやな。」

つ「うん。」

ひ「やったら、。俺だけ感じとけ!」

と、言うと
いつも以上に熱くつおしを愛した。

  


0
  • しおりをはさむ
  • 3
  • 0
/ 481ページ
このページを編集する