可愛い僕、かっこいい彼

真実。

授業終わったつおしは、
光の教室へ向かおうとする。

健「つおし、俺も、今日
  お前んとこ、いくわ、。」

つ「そやのー。なんで?」

健「なんでー。って
  なんやねん。つれないやん。」

つ「あっ。ごめん、ごめん。
  一緒行こかぁ、」

======光教室============

真也「俺、お前んとこ、行ったる。」

ひ「なんでー。」

真也「協力したるわ。悶々と
   しとんのやろ。」

ひ「せやねん。なんか、
  作戦あるんか?
  頼むわー。俺限界や。」


しばらくして、
つおしと、健がやってくる。

つ「ひかる。お待たせ、
  帰ろ。」

ひ「ああ。」

つ「あっ。ひかる今日なぁ
  健くんねんて。ええ?」

光は、すぐに、
作戦のいっかんやと気づく。

ひ「あぁ、ええで、
  つおし、実はな
  真也も、くんねん。」

つ「あー。そうゆう事
  いちゃいちゃしたかったんやなぁ、
  正直に言ってやぁ、」

健、真也、光
「単細胞や!」

つ「?」

兎に角、寮に向かった
4人。

=====================

真也「そーいや、
   風呂共同やねんな。」

つ「うん。そや。」

真也「一緒、はいろか?」

つおしは、健を見ると

つ「健、真也君、一緒
  入りたいんやて。」

真也「いや、つおし
   お前と、入りたいねんけど」

つ「えっ。えっ?
  真也君、なに、ゆーとんの?」

真也「えーやん。風呂くらい
   男同士やで。」

つ「うん、まぁ、そうなんやけど。
  けど、なー、健。あかんやん。」

健「いいでー、。真也と、
  入ってきー、
  俺次なぁ。」

つ「そんなん、あかんよー。」

"なんや、作戦か?黙っとこ"
光は、そー思い黙っている、

真也「誰とやったら、いいん?」

つ「そんなん、ひかる、やけど、
  今は、いろいろあって、自粛せな
  あかんねん。」

真也「自粛?なんでなん。」

つ「||||||@@||||||」
   やりたくなっちゃうから。」

ひ「|||||@@||||」

真也「やりたかったら、やったら
   ええやん。なんで、
   我慢しとんねん。」

つ「ひかる、腰、痛いから。」

ひ「☆☆☆!!!俺の為か!!」

つ「せや。腰痛いんやろ。」

ひ「あー。
  頼むわー。腰より、
  心が、痛いわ、」

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