可愛い僕、かっこいい彼

補習③

=========補習2日目===========

いややな。
と思いながらまた、席に着く、
相変わらず、近い。

========光教室================

和「光、いつも、すまんな、」

ひ「別にいいよ、つおも、補習やし」

真「そういやさ、
  どうなんや、補習。
  つおちゃんの様子おかしないか?」

和「勉強楽しくないんやろ。」

ひ「うーん。
  俺教えてるから、
  様子見てきてや、」


真也と、和が、補習の教室へ



==========数分後===========

猛ダッシュで息を切らせて、
戻ってくる。

和「あかーん。光、
  お前、勉強教とる場合やないぞ」
ひ「?」
真「大変やで、お前、
  つおちゃんとられるぜ」
ひ「!、!!
  どうゆう事やねん、」
真、和
「とりあえず、行くでーーー!!!」

========補習教室========

中をこそっと覗く3人

ひ「あれ?先生おらんな。」

真「光、机3つあるやろ、
  あの、真ん中が先生や!」

ひ「ガキやねん!」

和「そのガキよく見とけ」

と、音が聞こえるように静かに
少しドアを開ける、

声が聞こえる、
のあ「先輩どこ分からへん?」

つ「大丈夫やてー。」

のあ「先輩ココ間違ってる。」

つおに頬に、顔を近づける"のあ"、

つ「どこー。?」

机から目を離さず聞くつお。

のあ「ここ、」

つ「だから、分からへん
  分かる様にさしてや!」

思い切り"のあ"をみる。つお、
"のあ"の顔が近くにある為
至近距離で、見つめ合う、"のあ"とつお。
のあ「かわい♪。」

ひ「あかん!」
飛び出そうと、する光を抑える2人!!

つよが思い切り顔を背ける。

つ「近いで少し離れてくれん。」
のあ「そんな事ないです、
   普通の距離です。」

のあ「先輩、ここも!」
のあ、はつおの肩を抱いた、
手を跳ね除ける、つよ。
つ「あんま、触らんで〜
  僕の彼氏やきもちやきやねん。」

それを見ていた光は、
ひ「せや、せや、、やきもちやきやねん。
  近づくなや!」

のあ.「先輩勉強中です。
   光先輩の事は忘れて下さい
   ほらっ、
   そこ、書き順間違えてますよ。」

と言うと、立ち上がり
後ろから、つよを抱きしめる。
で、一緒にペンを持って描き始める。

つ「ごめん、けど、
  やっぱ、近いねん、
  ちょっと、光とこ行くわー。」

準備しだした、つよ、

慌てる3人!!
真、和、光は
あわてて教室に戻る。

授業をしているフリをする
3人!

そこへつおが、
"ガラガラ"入って来て
隅っこに腰を下ろした。

ひ「どうした、つお。」

大分ワザとらしい。

つ「どうもせんよ。」
暗いつお。

あんなもん見せられた 
光はとりあえず、
つおの側におりたかった。
ひ「どうもせん、やないやろ、
  おいで、」
つ「うん」

光は適当にイスを二つもって来て
向かい合わせに置いた
ひとつにつおをら座らせ
もう一つに光がすわる、

つおの、顔を覗き込む

ひ「どうした、つお、元気ないで、
  勉強分からんか?」

やっぱり、大分ワザとらしい。

つ「そんなんや、ないんやけど
  ちょっとな。」

つおとしても、後輩の事を
光に、チクるのは気がひける
"のあ"にしたら、2コ上だ。

ひ「どないしたん。
  何かあるなら言ってみ。」

つおに、言わせたいらしい。
流石に覗き見とは、光も言いずらい。

つ「いいねん。
  光の顔みたら、元気でた。
  僕もどるわー。」

"バタバタ〜!"
つおしは教室に戻ってしまった。

………,しーん。

何の事やら分からないクラス一同に
事情をよく知る、和と、真也。


和「光戻ってしもうたやん。
   いいんか?狼んとこ戻して。」

真「せやで、
   あいつ下心あるで。」

ひ「えーわけないやろ!!
  でも、つお言わへんから、
  何も、できんやん。」

…………。。。

だまる一同、。

ひ「………やけど、
  見にはいく。」
   ↑
やっぱり心配、な光

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