可愛い僕、かっこいい彼

映画撮影 /どうしても

由美「どう?恋人の春夢君と
   結ばれてるのは、最初の方だけ、
   光とくっつけるように、
   内容を無理やり変えたわ。」

つ「うん、」

ひ「どうしても、せなあかんか?」

由美「仕事!」

ひ「したら、つおしの
  ラブシーン初日におわしてや。
  で、ひかりと、いちゃいちゃするシーン
  せめて、2日くらいにしてや。
  それ以上、離れんの耐えられへん。」

つ「したら、ぼくも、ひかりの
  ラブシーン、短くできひん。」

由美「2人で、そんな事いってたら、
   長くなるでしょ。
   いい?
   つおしのラブシーン終わっても、
   つおしは、春夢君と、恋人でいないと
   いけないわ。
   それに、光もよ。
   つおしを、好きでいちゃいけない、
   遊び人の設定なの。」

ひ「大丈夫や、わりきるから、
  離れさせんといてや。」

由美「ひかる。」

つ「ぼくも、ひかるのラブシーン
  耐えるから、一緒におりたい。」

由美「わかったわ。
   春夢のとこ行くのやめてあげる。
   でも、撮影に影響したら
   すぐ、春夢君とこ行きなさい、
   ちなみに、つお、
   あなたの役は、女よ。」

つ「えっ?
男やないの?」

由美「違うわ。
   だから、おっぱいも作りもの
   付けるらしいわよ。」

ひ「なんや、じゃあ、生乳首やないんや。」

由美「そうなるわね。」

ひ「なんか、安心したわ、」


  
  

   


  • しおりをはさむ
  • 7
  • 0
/ 609ページ
このページを編集する