可愛い僕、かっこいい彼

ラブシーンをした訳。

結局、残りの3回も
つおしが衣装を変え
光の相手を
する事に決まった。

撮影、終了した、光に

由美「えっ、ひかるの
   ラブシーンの相手、全部
   つおが、するの?」

ひ「あぁ、」

つ「光が監督にケンカ売ってん。
  できひんって。」

由美「で。どうして、つおが?」

つ「スタッフから、
  光のラブシーン
  の相手やってほしい
  言われたんや。ひかるが、ごねてるから
  って。」

ひ「ごねて、正解やったわ。」

つ「演技やな、演技なんに、一時間
  やったっけ?
  一時間くらい、むちゃくちゃに、
  ぼくを抱いて
  ぼくん事気絶さしたんや。

ひ「お前やと、分かったら、
  熱くなってしもうて。」

つ「いいよ。ぼくがゆーたんやし。」

ひ「つお♪」

つ「それに、ぼく
  嬉しかってん。
  女の子やったら、あんな冷たいのに。
  ぼくや分かったら、
  人変わるくらい、愛してくれた、」

ひ「つお♪
  でも、俺、お前に、散々
  ガチがどうや。いいながら、
  女と、やってしもうた。」

つ「いいんよ。
  ぼくん事、愛してくれるん、
  分かっただけで、十分や。」

由美「それは、良かったわね。
   ところで、春夢君は?」

つ「帰った。」

由美「つおし置いて先に。」

つ「うん。そうや。
  ほんまん事ゆうと、
  光のラブシーンずっと、
  2人で見とってん。」

由美「そう。で?」

つ「ひかるが、女の子に、入れたん
  分かって、楽屋に、逃げるように
  かえったんや。」

由美「そして?」

つ「スタッフさん、来よって、
  光がごねてるからって。
  で、行ってみたら、ほんま、
  ごねとって」

由美「うん。」

つ「で、スタッフさんに、
  君じゃないと、彼、駄目みたいから、
  光と、s○xしてくれない?
  って。
  光が、女の子とするん嫌やったし、
  OKしたんよ。」

由美「うん、うん。それで………」

つ「春夢は、"俺が、お前とした後の
  s○xやから、俺みてらんないぜ、
  流石に、好きな子が、
  違う相手に"バコバコ"されてるのは、
  ちょっとな。"って、帰った。」

ひ「あいつも人間やったな。」

つ「ぼく、ひかるが女の子とするん、
  嫌や。大丈夫ゆーたんに。」

ひ「俺もや。ほんま、死ぬかゆーくらい
  辛いわ。」

由美「全く。この2人は。
   そもそもよ。誰が、ガチs○x
   しなさい。言ったの?
   振りよ。してるふり。
   それを、あなた達や春夢君が
   変えたんでしょうが。」

つ「………。」

由美「さぞ、気持ちよかった
   でしょうね、皆に見られての
   s○x,」

つ「||||||@@||||||」


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