可愛い僕、かっこいい彼

補習④

=======補習教室========

つおが去った教室で、

丸「あかんて、
  先輩に手ェ出したらあかんて、」
の「何もしてへんやん」
丸「お前近すぎやねん、
  気持ちは、分かるけど、
  抑えろ、」
の「………。」.
丸「知ってんねやろ。
  つお先輩は、光先輩と……」
   ↑
かなり有名な話で知らない人はいない。


言葉を遮る
の「知ってる。けど、
  気がついたら、ちこーなんねん。」

丸「とにかくや、あかん。
  先輩の魅力に引きずられんな!
  光先輩。怒らせたら、
  今すぐ、先生辞めせられるぜ、」

の「せやな。」

丸「今の欲求抑えたら
  後しばらくは、一緒におれっから。」

の「せやな。」
  
========================

"ガラガラ"
僕は補習教室に
、戻って来た。

のあが、教壇のイスすわってる?
???

どういう?
事?
ぼくは不思議に
思ったものの、
一旦でたから、やんな、!と
勝手に解釈していた、

それから、
のあ、は教壇トコから、
"ジー"と僕を見てるものの
近づいたり
せんくなった。 

次の日
その次の日

のあはずーと
僕をみつめるやけだった。

なんや僕の気のせいやったんやな。
あかんな。
とまでで思うように、
なっていた。

そして補習の、予定が残り
2日に迫ったころ、
事件が起こってしまう。

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