可愛い僕、かっこいい彼

チクチク春夢vs噛みつく光

事を済ませた
つおしと俺。

つおしは、腰を痛めたようで、
ずーっとさすっている。
俺は、つおしの
頭をなでなで、

改めて、好きなんやと
感じる。

必死やった、つおし、
俺に許しをこおうと必死に
腰動かしたり。痛みに耐えとった。

スタッフ「光さん、つおしさん
     お願いします、」

その声を聞いた
俺とつおし。

ひ「行こか?」

つ「うん。」

と、つおしは、立ち上がるが。
"うっ"って言って
うずくまる、、、


ひ「腰あかんか?」

つ「大丈夫や、」

また、立ち上がろうと
するも、うずくまる。

ひ「しゃーないな。」

"ひょい。"

俺はつおしをお姫様抱っこする。

つ「えっ。」

ひ「行くで。」

俺はつおを抱えて、現場に向かう
途中。何人かのスタッフに遭遇

スタッフA「仲良いすね。」

スタッフB「当たり前だろ、ガチで 
     付き合ってるらしいぜ。」

スタッフA「ケンカしないんすかね。」

スタッフB「あんなに、イチャイチャ
     してるんだぜ、しないだろ。」


==================

現場につくと、

春夢「あれっ。?抱っこしながら来るとは、
   揉めなかったのか?」

ひ「お前の、策略には、のらへんねん!」

春夢「あっ。そー、。
   大人になったって言う事かー。
   つおし、さっきは気持ちよかったな。」

つ「はるむくん!!」

"ムカッ!"

ひ「おっさんとの、s○x
  じゃ、物足りなかったとさー、
  俺が代わりに、
  ヒーヒー言わせたったから
  安心せー。」

つ「||||||@@||||」ひかる。」

ひ「事実やろ。つお、腰いたなってんねん。
  激しすぎて。残念ながら
  俺との、s○xでや!」

春夢「まぁ、俺は大人だからさ。
   そんなに、ヒーヒー
   言わせたら、撮影に影響するからな。
   言わせてやる事は、できても
   しなかったのさ、。」

"むかぁ〜〜!!"

ひ「よーゆうわ。大人が、
  策略して、つおとs○xのシーン
  追加させたりするか?
  大人げないぜ。」

春夢「策略?策略なんか、
   してないぜ、俺は提案、
   つまりはプレゼンしただけだ。
   結果。あった方が
   盛り上がると、決定したのは、
   監督だな。」

つ「もお、いいよぉー。
  2人とも、ムキにならんで、」

春夢「俺はなってないぜ、
   ガキのこいつが、いちいち、
   噛み付いてくるからな。」

ひ「なんやねん。誰がガキやねん。」

つ「分かった。分かったから。
  春夢くんも光逆撫でするような事
  言わんで、で、光も。
  受け流してな。」

春夢「分かったよ。」

ひ「知らん、俺こいつ嫌いや。」

春夢「別にお前に好かれても
   嬉しくないぜ。つおしに好かれれば
   それでいい。」

つ「また、春夢くん。
  そんな事ゆーたら。光また、
  噛みつくやん。」

スタッフA「どっちが、大人かわからんな。」

スタッフB「どっちも、相手がつおしさんの
     事と、なると、ムキになるらしいな。」

スタッフA「どっちも、つおしさん
     欲しいんだから、揉めるだろ。」

スタッフB「あんまり、モテすぎるのも
      大変だぜ。」

スタッフA「おれ、普通でよかったわ。」

つ「||||||@@|||||」

ひ「……………。」

春夢「…………-。」




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